バイクの盗難防止の基礎!カバーについて

バイクの盗難に遭う確率はどれくらい?
10年に一回くらいと言われていますが、私は20年で3回遭ってます・・・
平均よりか高めなのでしょうか?
車は1度も遭遇したことはありませんが、40~50年に一回とかなんとか。一生に一度とかかもしれません。車だとランクル、プラド、ハイエース辺りが被害に遭う確率が高いそうです。Wildspeedのような映画などの影響でインプレッサやGT-R(R34とか)が一時的に被害件数が増えたりがあったようですが・・
本題のバイク盗難に関しても、クラスによって被害に遭いやすい車種はまちまち。
原付クラスだと
モンキーやエイプ、グロム、ズーマーなどのカスタムされていたり、カスタムベースとなりやすいものなど。
中型だと
CB400やXJR、族車のベースになる車種(CBX400Fなど)プロや地域のヤンキーなどにも狙われやすく、危険。
大型クラスだと
ハーレーとYZF-R1やCBR、GSX、ZXなどのスーパースポーツ系がよく被害にあっているそうです。
大型輸入バイクなどはプロの窃盗団に盗まれ、バイクはパーツに分解されてあっという間に海外に運びだされる(都市伝説?)だそうです。バイク乗りの間ではまことしやかに言われていますが、たまにニュースで窃盗団が検挙されると取り沙汰されますが、アレ本当なんでしょうか?
原付や中型バイクは盗難にあっても見つかる確率は4割程度だそうで、ボロボロに乗り捨てられて見つかるケースが多いそうです・・
私は3回中3回とも発見されましたが、側溝に捨てられてて引き上げにかかる費用、バイク屋までの陸送費用、修理費用、とかなりの額がかかり(泣)一度は廃車にしたこともあります・・
前述のとおり、被害に遭いやすい車種はある程度限られているということもあるので、盗難の基本は車種を特定されないことにあると、私は思います。
車種を特定されないためにまずは必須のバイクカバー デイトナプレミアム

値段はピンキリですが、だいたいサイズと生地の頑丈さに比例しています。
ダウンロード (2).jpg
個人的にはブラックタイプのものがお勧めです。暗闇に紛れてバイクそのものの存在を消せる気がします。カバーしてあるバイクすら見えなければそれがベストかと。
私の愛用デイトナのスタンダート 中間くらいのお値段。
20161107_163120.jpg
約1年の使用で少し色褪せています。

色褪せはしていますが、割と頑丈でいい感じかと。
愛用品その② デイトナ シンプルタイプカバー 安いヤツ(スクーターのカバー用で妥協してみた)
20161107_163102.jpg
色褪せ方が尋常じゃない(笑)もはや白に近づいてきている

まぁ、車種を特定できないという機能は満たしているのでOK。
同様に1年の使用期間です。風雨野ざらし、ひさしや屋根なし、下はアスファルト、駐車場の脇のスペースで駐輪場ですらない所、しかも自宅から離れているという悲しい保管状況。
カバー的には水の染み込みなどは両方とも今のところありません。
色褪せ具合と生地の頑丈さ、しっかり感と、スタンダードタイプがお勧めです。
個人的にはプレミアムは次に買おうかなぁ、と思いますが、カバーで1~2万円するというのはちょっとなんだかなぁ、と踏ん切りがついてないんですよね。寿命的には1~2年に一回は買い替える感じなのかもしれないと思うと、難しいところ。車両価格が150万円超えてくるとプレミアムをあてがってもいいのかなと思いますが、どう思います?
あと、カバーが飛ばないようにワイヤーロックもセットすると防犯効果がダブルでアップ。

前後に通すとカバーが強風時に飛ばされることがなくなります。
毎日通勤で使うとなるとカバーやワイヤーロックはひと手間なんですが、その分効果はあるでしょう。
私もカバーがありながら、面倒で掛けてないときに、被害に遭うという・・
悲しい思いをしないためにも、備えましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です