NBOX ホンダ・エレメント風メーカー純正カスタムモデル登場?

復刻のエレメント

N-BOX 専用アクセサリー「ELEMENT Style Package」


Nボックスをホンダのかつての往年のクロスオーバーSUV・エレメント風に仕立てるという謎のパッケージがあるんですね。

実車を2台ほど見かけたことがありますが、外観のカスタムでSUV風味に仕立てられてて結構サマになっていました。



ダイハツのキャストアクティバや、スズキのハスラーとかよりもわかりやすくSUVしている感じです。

そういう派生車種なのかと思ったくらいで・・・(;^ω^)

ホンダ純正カスタムとして、バンパーやフェンダーの意匠変更によるパッケージオプションだったというオチです。

エレメントってどんな車だった?

もとのホンダエレメントは日本では超マイナー車種。

北米向けゆえの迫力のあるボディサイズと外観、無塗装樹脂を多用したクロスオーバーテイスト、観音開きの4ドア、シート・フロアが撥水加工されているなど機能面でもデザイン性でもかなり攻めていて先進性があったけども日本では2004・2005年にちょこっと販売されただけでヒットには至らなかった車です。

やはり、ホンダの車は早すぎて攻めすぎているのか・・・?

思い出した!!3代目ステップワゴンの魅力

変わったオプションを打ち出したりとか、面白いことをやろうとする姿勢が良いですね。

現行のステップワゴンでもワクワクドアにダウンサイジングターボを取り入れるなど、先走り感がスゴイです。

NBOXのカスタムのひとつとして

N-BOXをベースにエレメントの雰囲気を出す無塗装の樹脂パーツとラッピングフィルムを装着、オプション価格は250,000円(税抜)

元が軽自動車と考えるとオプション代金としては
価格は高めですね。

ですがNboxは販売台数もかなり多い車種、ひととカブリたくない方も結構居るかもしれません。

デザイン的にもかなりまとまっていて、軽のシティ派SUVよりも逆にSUVっぽい感じが出ているように感じます。

かといってバンパーやフェンダーを変えてもロードクリアランスやアプローチアングル、デパーチャーアングルなどが劇的に変化してオフロード性能があがるわけではないので、あしからず。


個性的な外観の軽をお求めであれば、オススメのオプションかも!?

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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