バイクのナビ、DIYで着ける方用のマウントをご紹介!

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紹介記事でいくつかのナビのリンクを紹介しましたが、純正の扱いでおいてあったものを見つけました

上記のガーミンと言うメーカーはサイクリングや登山用のGPSナビなどとして有名なところ、ホンダのバイク用に純正OEM供給もしているようです。防水性能の高さも防水IPX7ということでレベルが高いんです。 純正オプションのものの、市販品タイプをマウントシステムで様々なバイクに装着することも可能ですね。
日本製であればソニー ナビはポータブルしか作らないということで、ポータブルナビを細々と作っています。IPX5相当の防滴ボディで、ガーミンよりは劣ります。値段は安め。液晶見やすくバッテリーの持ちが良いのが特徴だそうです。

ナビとハンドルをつなぐシステム、個人的にはサインハウスの物がオススメです。バイク用品量販店で買うよりもアマゾンの方がちょっと安いのでハンドル回りの寸法や必要なパーツが解れば通販でも良いでしょう。
ナビ・スマートフォンを固定するホルダー部分


ベースとホルダーを結ぶアーム

ハンドルを挟むように付けるベース

3点セットで売っているものもあります。

サインハウスのステー類は、車体との一体感、自在な位置決めが可能で、バイクはハンドルがかなり揺れますが振動吸収性が良く、アルマイトコート仕上げで腐食に強いというのが特徴です。風雨にさらされることも多いバイクで純正パーツと同様に耐腐食性が考えれているアイテムと言えるのでお勧めできます。
最近のスマートフォンであればナビ代わりに使うことも可能ですが、電池の消耗が激しいのと、バイクという外気にさらされた状態でスマホのようなハイエンドデジタルデバイスを使うのは少々リスクがあるのかな?と思いますので、専用のナビを導入できると良いですよね。

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