またまた新型クラウンエステート発売延期に…不運のSUVはトヨタ不正の犠牲になる?
1ページ目の続き
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
クラウンエステートってどんな車?
新型クラウンエステートは、クラウンモデル郡の中では4車種目、ラストを飾るモデルとしてリリースされる予定でした。
度重なる発売延期、不遇の名車になるのかも。

クラウンシリーズとしては、クラウンクロスオーバーによるイメージ刷新を皮切りに、クラウンスポーツというスポーティなSUV、セダンはLEXUS LSとMIRAIのあいの子くらいにものに、そしてワゴンスタイルのエステートの名前復活はラージSUVで、と言ったストーリーを用意していたものの、販売スケジュールはトヨタの不正問題で崩壊したと言えます。
クラウンクロスオーバーは当時のトヨタイムズ編集長芸能人の不祥事と重なって発売日があやふやでした。そこからミソ付いたんかも。
エステートは日本車としては大型のSUVとなります。

ボディサイズは全長4930mm×全幅1880mm×全高1620mm
長くワイドなボディは日本市場では持て余すかも知れませんが、それが室内のゆとりを生み出しています。

いつかはクラウン、それをリタイアしたサラリーマンの車中泊ドライブの旅に借り出してもらおうというコンセプト、切り口が新しい。
ハイブリッドとPHEVを用意して、電動化を推し進める新時代のエステートとなるはずでした。
北米では発売するってよ
新型クラウンエステートは海外でも展開します。
北米ではクラウンエステートは、クラウンシグニアとして売り出すことになっています。
既に北米向けのクラウンシグニアはグレード・価格情報などが公開されており、今夏の発売はスケジュール通りのようです。
・XLEハイブリッド|4万3590ドル(約676万円)
・リミテッドハイブリッド|4万7990ドル(約744万円)
※1ドル=155円換算として為替を計算
当ブログの見立て通りに、4万ドルを超える北米価格となっています。

日本では発売延期でもいい、認証不正で日本でケチがつこうとも、海外では認証通って売れるのであれば結果オーライということ。
日本ではクラウンスポーツが590万円から〜となっていることもあり、クラウンエステートの価格は600万円台に乗るのは確実、昨今の物価高を反映して700万円切りがいいところでしょう。PHEVなら800万円近いとかも有るでしょう。
まとめ
エステート、2025年の発売・納車がリアルになる?
トヨタの新型クラウンエステートは3度目の発売延期、2024年内に発表出来ればってところまで遅れるかも知れませんね。
クラウンエステートは価格も上昇しそうですし、納期も長い可能性もあります。
他車種で間を繋ぐなども検討したほうが言いかも知れませんね。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ

二ページ目がないです。
コメントでお知らせ頂きありがとうございますm(__)m
リンクエラーだったもの、修正いたしました
ご覧いただければ幸いです