新生活・買ってはいけない軽自動車|購入前に知っておくべきデメリットと注意点
近年、税金・燃費・維持費の安さや運転のしやすさから、軽自動車の人気が高まっています。
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今の日本の新車販売の3分の一が軽自動車とも言われています。

しかし、安易に価格面だけを考えて購入してしまうと後悔する可能性も。
この記事では、軽自動車の購入を検討している方が知っておくべきデメリットと注意点について解説します。
軽自動車のデメリット
- 安全性能の限界
- 軽自動車はボディが小さく軽量なため、衝突時の安全性能は普通車に比べて劣ります。
特に、高速道路での事故や大型車との衝突時には、乗員の安全が十分に確保されない可能性があります。
- 軽自動車はボディが小さく軽量なため、衝突時の安全性能は普通車に比べて劣ります。
- 走行性能の限界
- 軽自動車は排気量が小さいため、加速性能や高速走行時の安定性に限界があります。
特に、3~4人乗車時、坂道や高速道路での追い越し時には、パワー不足を感じることがあります。
- 軽自動車は排気量が小さいため、加速性能や高速走行時の安定性に限界があります。
- 居住性と積載性の限界
- 軽自動車は車体寸法・室内空間が限られているため、大人4人がゆったりと乗車するには狭く感じる場合があります。
また、荷室も狭いため、大きな荷物や大量の荷物を積むのには不向きです。
- 軽自動車は車体寸法・室内空間が限られているため、大人4人がゆったりと乗車するには狭く感じる場合があります。
- 騒音と振動
- 軽自動車は、普通車に比べてエンジン音やロードノイズが大きく、車内が騒がしく感じることがあります。
また、路面の凹凸を拾いやすく、振動も大きいため、乗り心地が悪いと感じる人もいます。
- 軽自動車は、普通車に比べてエンジン音やロードノイズが大きく、車内が騒がしく感じることがあります。
- 長距離運転の疲労
- 軽自動車は、居住性や乗り心地の面で普通車に劣るため、長距離運転では疲れやすい傾向があります。
- 思いの外高価格
- あんまり安くないのよね
小さい車体ではすべての性能を高次元にバランスすることが難しく、車両の特性的にどこかで妥協しているケースも多いです。
衝突安全基準を満たしているのは当たり前ですが、高速道路でトラックやダンプカーに追突されれば物理に勝てずぺしゃんこになることもあります。

総合的な完成度の高さでホンダNBOXが人気ですが、それでも完璧ではありません。
軽自動車の購入前に注意すべき点
- 使用目的を明確にする
- 軽自動車は、日常の買い物や通勤など、短距離での使用を想定して設計されています。
帰省や出張、長距離運転や大人数での乗車が多い場合は、普通車との比較・検討した方が良いでしょう。
- 軽自動車は、日常の買い物や通勤など、短距離での使用を想定して設計されています。
- 安全性能を確認する
- 軽自動車を選ぶ際は、衝突安全性能評価や自動ブレーキなど予防安全性能評価などを確認し、安全性の高い車種を選びましょう。
- 試乗して乗り心地を確認する
- 軽自動車は、車種によって乗り心地や運転感覚が大きく異なります。
必ず試乗して、自分に合った車種を選びましょう。
- 軽自動車は、車種によって乗り心地や運転感覚が大きく異なります。
- 維持費を比較する
- 軽自動車は、自動車税や自動車重量税が安いというメリットがありますが、燃費や保険料も考慮して、維持費を比較検討しましょう。
- リセールバリューを確認する
- 将来的に車を買い替える可能性がある場合は、リセールバリューの高い車種を選ぶことも重要です。
人気の車種、背の高いハイト系ワゴンでスライドドアを備えた車種は子育て世代に人気で、中古車でも人気です。
- 将来的に車を買い替える可能性がある場合は、リセールバリューの高い車種を選ぶことも重要です。
- 5人乗れない
- 軽自動車の乗車定員は4人です。
街乗りで低い速度域での走行メインな人にはお勧めです。小さいし取り回しもラク、速度を出さなきゃ車内がうるさいってのも感じ難いです。
燃費性能ではハイブリッド車には逆転を許しています。軽自動車で軽くて小さい車種よりも、ヤリスハイブリッドの方が燃費良かったりもします。
通勤で峠超えがあるとか、距離が結構長いとかだと軽自動車だと疲れちゃうかも。
軽自動車がおすすめな人
- 近場の買い物や通勤など、日常使いがメインの人
- 運転に自信がない人や、狭い道でも運転しやすい車を求める人
- とにかく維持費(税金)を抑えたい人
まとめ
最近の軽自動車は、運転支援も快適性もレベルの高い車が増えました。
軽自動車は、維持費の安さや運転のしやすさなど、多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。
購入前に、自分の使用目的やライフスタイルを考慮し、慎重に検討することが大切です。
展示車などで室内の使い勝手をチェックしたり、試乗で走らせてみて乗り心地や室内の騒音、加速性能やブレーキ性能などチェックしましょう。出来ればNAとターボ、両方乗り比べるのが良いです。
カタログは立派で良く見えても、走らせてみると動力性能など物足りないと感じるかもしれません。
軽自動車ベースだけど普通車サイズで排気量も大きくした登録車サイズのモデル、クロスビーやジムニーノマド・ジムニーシエラなどもチェックです。
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