【重要】トヨタTコネクト「車内Wi-Fi」の価格改定(値上げ)していた…アリーン課金への布石か
車内WiFiの値上げがやばい
トヨタが提供するT-Connectのオプションメニューである、車内Wi-Fiサービスが、大幅値上げしていた。
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2024年12月から値上げを実施していて、なんと5割もの値上げだったのです!!

これまではノア・ヴォクシーなど新しい世代のコネクテッド系サービスのオプションとして月額1,100円(税込)で使い放題だったのが、1,650円(税込)に上がっていました。2024年12月に・・・
ホンダはリニューアルして改善していました。アリーンOS実装に向けた地均しで取れるところから搾り取る戦略=バリューチェーン戦略で搾り取る系の布石、テザリングで良いやとか、月額にすると割に合わないとかいろんな事情がありそうです。
トヨタは月額安かったが利用され方に問題?
後付けクルマ用ルーターのベンチマークは、車載用WiFiルーター「DCT-WR100D・WR200D」docomo in Car Connectのコンビネーション。
このドコモインカーコネクトは使用容量無制限で、(3日間に大量のデータ通信すると速度制限とか有ったと思うけど)
1日/550円
30日/1,650円
365日/13,200円
となっていて、各自動車メーカーの車載wifiの金額設定のベンチマークになっていました。
トヨタはその中でも以前までは月額1650に対して、13200円を12で割った金額である1100円を月額に設定していたのが数字の並びから読み取れます。年額で見ると同等だけど、月額なら業界最安値的でしたね。まぁ、親切と言うか、年額での縛りもなくて業界最低価格を狙って他社と差別化していたというところで際立っていたのですね。
まぁ、一度使い始めたら1年くらい解約しないっしょ~とタカをくくっていたのもあると思うのですが、やはりちょくちょく契約したり解約したりで夏休みだけ・年末年始だけ使う輩も多かったようで、トヨタとしては採算が悪くなったと言うのもある模様。大容量のデータ通信を敢えて車でやって、通信制限に当たる様なとんでもない使い方をする人もいたのかしらね。
リニューアルして改悪して利益と採算性を取った形で、これまでのユーザーは値上げを受け入れざるを得ないということです。
ホンダがリニューアルして改善したのにトヨタは改悪なのよ
ホンダは1GB辺り330円と言う今の時代にあるまじき課金制の車内WiFiシステムで批判を集めていたのですが、リニューアルして無制限で1650円という、業界水準に合わせてきました。
ホンダは従量課金からの改善、トヨタは値上げで改悪、結果としては1650円/月なので変わりません。
トヨタは既存のユーザーから月額課金で長く太く付き合い長期的にお金を搾取するサブスクな仕組みを強化していくので、ある意味整合性は取れています。
※2026年3月にはホンダ車内WiFi無制限月額プランもサ終に…
既存客から搾り取るバリューチェーン戦略とアリーンと
バリューチェーンでの収益戦略、新しいアリーンOSでSDVを推進!と素人には何言っているか解り難いメッセージを発信していますが、なんじゃかんじゃで売った車の機能アップデートやサブスク契約で買替しなくてもトヨタは収益あげるぞ!ということ。
月額課金がいやなら新車から5年は無料付帯するから新車に買い替えたら??と5年で賞味期限が切れるナビを売るトヨタです。車の5年以内の買い替えを促進、それに乗らないユーザーからは継続的にTコネクトなどを経由して月額をむしり取るぞと。残クレ組ませて5年で買替を促し高金利を貪り、自動車ローンでも返済終ったのにサブスク的に月額支払い続けると言う新しい悪魔のシステムを構築しようとしています。
トヨタの車内WiFiの値上げ、これはアリーンでのサブスク課金への布石かもしれず、使いたければ有料、値上げもあるよ!ってことです。
テザリングで良いのなら
とりあえず車内でWi-Fiを使う、それならスマホのテザリングでも十分でしょう。
大容量のギガプランでも月額通信量・基本使用料が低いプランも増えてきたので、各種契約によってはほぼ無制限に使えるようなものもあります。1650円の月額トヨタWiFi分の節約になりますね。1年で2万円近い節約です。
スマホのテザリングでの使用の注意点としては、スマホ側の充電切れや、設定のわずらわしさなどが挙げられます。
最近のスマホではオートメーションやルーティン機能など、位置情報やブルートゥース・車との接続や充電挿すなど特定の条件下でテザリングモードが立ち上がるような設定も可能だったりします。
それらを活用することで車載wifiを使うことなくお金を節約しつつ、車内エンタメ環境を楽しめるかもしれませんね。
車内でのFireTVスティックの活用、クルマ備え付けのHDMI入力の活用、そしてTVキャンセラーなど色んな組み合わせで車載インフォティメントを使いこなしましょう!
善きカーライフを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ

