スバル【STI】S210を500台限定発売!WRXベース300馬力で専用255幅タイヤなのにCVTは残念?
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WRXベース車との違い
2.4リッター水平対向4気筒ガソリン・ターボエンジンの最高出力はベースモデルのWRXの275psからS210は300psに引き上げられているというものの、実は2021年のフルモデルチェンジでガッカリなスペックダウンをしていて…
もともとEJ型で余裕で300馬力オーバーだったのが、FJ型でスペックダウン。その差分を取り戻すのはSTIかな~と思っていたら、まさかのS210を投入してやっとこさってところです。

まぁ、馬力が全てではないし、STIパーツやブレーキやボディ補強系もフレキシブルタワーバーを入れてくる感じではガチガチのサーキットウェポンをと言うわけではない。

STI的にニュルを駆け抜けるようなイメージで究極のロードゴーイングカーを目指しているし、扱いやすさとドライビングプレジャーの両立ってところが狙いでしょうから300馬力で十分だけど、やはり馬力のロマンも欲しいかなってところです。
MTがないことで未完成で終わるか
S210は500台限定で、そして価格はベースモデルのWRXの500万円台から大幅にアップした800万円台になると言います。900万円近いとも言うわよね。
255のワイドタイヤ、300馬力、ブレンボの6ポッドキャリパーにSTI系のパーツフル装備して車両バランスを最適化していて決して高額ではないのだけれども、CVTってのがねぇ・・・理想はMT:マニュアル車の設定であるのは車のキャラから解っているだろうし、セミオートマのDCTとかダイレクト感を高めたオートマならまだしも、CVTですからね。

CVTでのサーキット走行など高負荷時の性能低下は著しいし、だからこそスバルパフォーマンストランスミッションフルードクーラーなんてのを追加装備しているのもあるし。

その対策でCVTフルードクーラーが追加されている
いくらモータージャーナリスト諸氏がCVTを褒めてもそれは案件であって建前なのは解るじゃん!?
マニュアル車じゃないことで敢えて未完成のままな感じも有りますね。
北米仕様ではMT車の設定あったので、最後の最後の隠し玉で出て来るかしらね~
まとめ
スバル渾身のSTIコンプリートカーであるS210は、特別な装備で仕立てた高性能スポーツセダンとなる。ただし、CVTだけど。800万円台後半と言われているけども。
ボディサイズ拡大とか、255サイズのタイヤとかはかなりマニアックな設定で、スバリストはエモさに恐れおののきオノノキスって感じもあります。
予約開始・抽選受付は2025年5月下旬頃を予定しているとのことですので、興味のある方は早めにスバル販売店に行きましょう!
https://www.subaru.jp/s210/index.html
WRX S4や中古のWRX STIなどもチェックして置くとベストですね。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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通りすがりに気まぐれコメント失礼します!
スバルパフォーマンストランスミッション搭載車を普段乗りしてます。侮れないですよー
元々MT乗り(FD2)からスバル非ハイパフォーマンス車のCVTを経てこの搭載車に乗り換えてますが、アクセルワークに対して驚くほどレスポンスが良く違和感がないです。CVTのイメージ変わりました。
なので、ジャーナリストのコメントも「そうだろう、そうだろう😊」とニンマリ見ています。
S210専用の素性にも期待があります。
STIからCVT車で2024年度S耐レース参戦していて、公式に言及はないのですがそこで鍛えられた内容のフィードバックがS210にはあるのでは??と。
イベントのトークセッション等でも、当時のS耐STIの担当者や責任者からはその参戦車両に関して、CVTも含め色々可能性を探っていて市販車へのフィードバックも、というお話もありましたので✨
S210よりグレード下での体感、背景から予想される素性、評論家コメント、MTじゃないことへのスバリストのがっかり感も理解しつつ、今後の市場からの評価がとても楽しみな車です!
正直欲しい!が高い!個人的には過去の体感から、bremboキャリパーだけでも欲しい。。。カタログ見た目本家っぽいですが。。。それがたとえスミンボだとしても w
コメントありがとうございますm(_ _)m
マニュアルは300馬力超えてくるとスバル製だとガラスらしいですし…
CVTは賛否あるとは思いますが、車体剛性や足回りのセットアップやブレーキ周りの作り込みはスバルは良いんですよね!
価格はある程度仕方ないですけどね…
ハードル高くなっちまいました
いろいろ評価が楽しみですね!