5代目新型プリウスE-FourがSUVに転生したらカローラクロスGRスポーツだった件
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カロクロのブラザー
2025年5月のマイナーチェンジを前にGRSportカローラクロスが話題になっています。
価格は高いけど独自のパワーユニットと足回りのチューニングに力を入れていることで下剋上車種になるのではないか、と。
プリウスが5代目になった時に賛否を集めた2Lパワー系ハイブリッド。その流れを汲むカローラクロスGRスポーツの存在。パワーユニットの繋がりでは兄弟車のような関係になります。

兄弟車的な存在は・・・?
燃費性能はそこそこに走りを求めるというトヨタの情熱系HEVを搭載するヒエラルキーの外にカローラクロスGRスポーツが位置するのは大変に興味深いですね。
マイナーチェンジのスケジュール的には遅れたけど、中身で勝負ってところです。
5代目プリウス2L:E-Fourのスペック
5代目プリウスはまるでスーパーカーのような攻撃的で流線型のフォルムが話題に。足回りも19インチで超低扁平で、2LハイブリッドもFF/E-Fourともにシステム出力を高めた味付けでスポーツカ的なセットアップとなっていました。
E-Four(電気モーター4WD)である2L+HEV(M20A-FXS+Fモーター1VM+Rモーター1WM)のシステム出力は199馬力程度とされていました。

2Lダイナミックフォース系エンジンのM20A-FXSは152馬力
フロントモーターの1VMは113馬力
リアモーターの1WMは42馬力
単純な上乗せで300馬力とはならず、エンジンモーターのそれぞれな得意領域を活かして200馬力近いシステム出力としています。
カローラクロスGRスポーツ
トヨタ新型カローラクロス2025年マイナーチェンジ版、通常ラインのモデルは1.8L×ハイブリッドとなっています。
トヨタの中では定番のコンパクト~ミドルサイズ向けのHybridユニットを採用していて、カローラクロスではメインはこっち。

1.8Lハイブリッドは現行車種では5世代目で常に進化を続けて来ており、ブラッシュアップを重ねて熟成、世界で最も普及している信頼のあるユニットとも言えるでしょう。
マイナーチェンジ前のカローラクロスでも採用されていた1.8Lハイブリッドですが、今回のマイナーチェンジを機にそのハイブリッドが標準になり、別途用意されていた2Lの純ガソリンモデルが廃盤になります。
そして、1.8Lハイブリッドの上位の存在、別格のスポーツグレードとして、プリウスと同じ2Lハイブリッドのパワー系をこさえてきたと言う流れです。
価格や車格の矛盾は?
そうなって来ると、プリウスの2Lハイブリッドの価格と、カローラクロスと言うエントリークラスレベルの低級車種との価格のバランスで矛盾が生じそうなのが気になる所です。
プリウスの2L:HEVモデルの価格はGグレードで320万円で
その4WD版のE-Fourが342万円となっています。
同じパワーユニットを搭載して一応SUV化してサイズ大きくなって価格もそれなりに上がると言う事になるけど、ヒエラルキー的にはプリウスの方が上位車種、難しい価格設定で注目を集めることになりますね。
GRスポーツカローラクロスの価格は400万円はいかないくらい、393万円程度と言われているので、同じエンジンを積むプリウスよりも高い兄弟車SUVのような関係になります。
通常の2025最新マイナーチェンジ版カローラクロスでは、プリウスと同じようにシートベンチレーションが付いたモデルも用意されるものの、エンジンは1.8Lハイブリッド車と共通で、343万円程度とされ、カローラクロスのコスパが高い仕様はそっちとなりそうです。
快適装備の充実か、パワフルなパワーユニットでカローラクロス独自の走りを楽しむか、プリウスのSUV版がカローラシリーズに収束していくという進化・変化は注目を集めるでしょう。
かつてプリウスのSUVバージョンと呼ばれたアノ車種…日本復活はどうなるかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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プリウスの1.8ハイブリッドは、ノアヴォクシーから導入された、第5世代ですよ。エンジン以外はほぼリニューアルされてます。知らないのですか?
コメントありがとうございます。
正確な情報のご指摘と補足ありがとうございます。文中の内容を 1.8Lハイブリッドは現行車種では5世代目で常に進化を続けて来ており に変更させていただきました。
プリウスでは無くてノア・ヴォクシーで世代交代したのはトピックでしたね。知っておりましたが、実際の走らせての性能の進化はなんともってことで、THS2の括りでざっくり表現しました。
エンジンの2ZR-FXEは大幅な変更はなしで、電動モジュールはトランスアクスル・PCU・バッテリーなどで小型化効率化。E-Fourは従来モーターで最高30 km/hまで低出力の補助動力レベルだったのに対して、第5世代で出力を強化、最高150 km/hまで補助・駆動出来ると言われていますね。
トヨタのハイブリッド一強と言われる高い性能と信頼性は間違いないとは思っています。
詳しい解説ありがとうございました。
いつも記事を楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
ご返信ありがとうございます
補足いただき解説補強できてよかったです!
いろんなジャンルで更新していくので、よろしくお願いします( ^_^)