新型クロストレックS-ハイブリッド383万円的中、ナビ選択不可のグレードは意味不明
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アイサイトXはナビ付
新型クロストレックのグレード「Premium S:HEV EX」には、高度運転支援システムであるアイサイトXが備わります。
GPSでの測位で地図データーとの連携も行い、先進的な運転制御を行う国産車ではかなり進んでシステムです。
渋滞時ハンズオフアシストやアクティブレーンチェンジアシストなどが備わります。

クロストレックハイブリッドのアイサイトX渋滞時ハンズオフのアシストは、時速50㎞以下とかです。ちなみにBMWではハンズオフは60㎞/h以下でなら作動と、少し設定測度で劣ってはいますが、まぁ、かなり優秀なシステムであることに間違いはありません。なんせBMWが高いからね…最安ハンズオフ付きで500万オーバーです。
クロストレックPremium S:HEV EX 410万8500円~ の方にはアイサイトXが備わり、そしてナビも標準で装着となるため、ある意味410万円の吊るしの状態で完成しているとも言えそうです。
11.6インチDAでナビのマップないグレード
クロストレックには全グレード標準でスバルお得意の縦長の液晶:11.6インチセンターインフォメーションディスプレイが備わります。

縦長のディスプレイオーディオはS-HEVのEXグレードならナビ標準ですが、無印(Premiumとは付くが)のS-HEVにはナシ。他のグレード、マイルドハイブリッドの既存グレードにはメーカ―オプションで用意されるものの、PremiumS-HEV無印にはなんと設定が無いんです・・・

そういったナビゲーション機能の設定がないことはプレスリリース資料の11.6インチディスプレイオーディオの画面でも見る人が見ればわかります。

この画像だけでわかる
もちろんね、Apple CarPlayとAndroid Auto™などのスマホを繋いでのナビ表示は可能です。車載のメーカー純正ナビが、なぜかPremiumS-HEV無印でだけ選択不可となっているのがポイントで、実質的にS-HEV EXをナビとアイサイトX付のパッケージオプション装着車くらいに理解しておくのが大事です。
改めて価格の確認
- Premium S:HEV 383万3500円~
- Premium S:HEV EX 410万8500円~
これは、ナビだけで8.8万円のMOPで用意するとそれだけでイイやって感じにさせないためのチカラ技みたいなもの。アイサイトXは18.7万円の抱き合わせとなります。
最高の運転支援有ってこそのスバル車でもあるし、EXグレードを選んでも良いと思います。
まとめ
新型クロストレックS-HEVは、高い燃費性能と、かつてのGF8のターボばりの馬力を誇りそうで、要注目の一台です。
荷室があまり広くなく、ラゲッジもフル活用するならフォレスターやレヴォーグ、レイバックに分があるものの、2人乗りで遠出とかであればクロストレックでも十分かもしれません。
ナビはアイサイトXとのセットと割り切って、スマホを活用するならPremiumS-HEV383万円、ナビ機能もロングドライブ・渋滞時の運転支援の充実も求めるならPremiumS-HEV EXの410万円をチョイスですかね。単品でメーカーオプションナビを選べず、差額27.5万円をどう考えるかってところです。
試乗したり、ナビの使い勝手をチェックして善き車選びを!
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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
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