過去イチ迷走スズキワゴンR・マイチェンでソリオミニ化フルモデルチェンジまで時間稼ぎ
WagonRマイナーチェンジ
スズキは2025年12月15日、軽乗用車「ワゴンR」のマイナーチェンジを実施しました。
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価格は143万円~182万9300円で、外観をまさかの統一。
エクステリアデザインをワゴンR「カスタムZ」ベースに一本化する謎の迷走を始めました。
2017年に登場した現行6代目ワゴンR、フルモデルチェンジでもなくマイナーチェンジ、ムーブにしてやられたままで延命、迷走ココに極まれり。。。
過去一番迷走しているか
通常顔、カスタムZ、スティングレーと作り分けていたけど、コレが失敗だった模様。

スティングレーが霞んでいった
2022年のマイナーチェンジでもその路線を踏襲したものの、世の流れとしてはノーマル・カスタム・クロスオーバーの三銃士が主流に。ワゴンRの謎のイカつい顔造り分けは霞んでいきました。
スティングレーは2007年から使われていたサブネーム、2025年で廃止です。
三兄弟で作り分けてみたものの、そんなに注目を集められず売れない。コストをかけたのに報われないことで、今回の2025年末のマイナーチェンジでは逆にカスタムZ顔だけになるという方向に逆に振り切れた感じですwww

カスタムを売りたいのはわかるけど、WEBカタログ上でスタンダードグレードのボディカラーを発色悪く掲載しているのは性格悪い。
https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/styling
カスタムの方がグリルがメッキ加飾されててアルミホイール履いているけど、それでボディカラーが際立つわけでもあるまいし、姑息な部分が見て取れます。
当ブログの指摘で修正入るか、敢えてそのまま行くか見物です。
まるでソリオミニに
ワゴンRは十分に売れているのですが、ダイハツのムーブがスライドドア化してしまったことで霞んでしまった感じが有ります。ダイハツ不正問題の間に手を打っていれば、せめてワゴンRスマイル(スライドドア派生車種)にターボを追加すべきだったと思いますが、攻めあぐねた感じです。ワゴンRのフルモデルチェンジを先送りにした感もある。
ムーブフルモデルチェンジ・不正後の再販を経て販売ランキング上位が定位置になり、ワゴンRは何をどうしたら売れるのかわけわからなくなったあげく、結局デザイン的にはソリオミニ化してしまった感じです。
ソリオバンディットではなく、ソリ男のほうね。

ワゴンRワイドから派生したソリオ、まさかのワゴンRの先祖帰りの逆輸入みたいな関係に。スズキ車内のデザインの流用、どうせするなら何かアナウンスしたらいいようにも思いますが…他の車種だと過去の名車のデザインからインスパイア・オマージュで~とか謳っていたのに、現行でのデザイン共通化については言わんのかいって。
まぁ、あくまでこの場凌ぎで共通デザインで長くやるって気もないからかもしれませんが、まさにそれが迷走と言った感じです。
中身の進化と充実
見た目の迷走に目が行きがちですが、中身や装備の充実という一部改良も入っています。
衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用、車線逸脱抑制機能を標準装備するなど、運転支援機能を充実・安全機能を進化させ、4.2インチのマルチインフォメーションカラーディスプレイやステアリングヒーターを上位グレードに採用するなど運転席周りの充実もあります。
フルモデルチェンジまでの時間稼ぎ?次期モデルでもヒンジドアでいくのかスライドドア化されるのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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