新型EVインサイト展示車チェック!サイズと外観の評価…見た目ダサイのはナゼ?
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外観の見所
新型インサイトの外観に於いては、全幅よりも全長の長さの優美さに目がいくタイプのクルマです。
リアは横一文字に光らせつつ、サイド部分で楔(クサビ)形・やじり・少し涙目のように下に伸びてるデザインで、後ろからも横からも存在感を出そうとしている感じですね。

リアバンパーロアも横にスリットが入っているようなデザイン、リップ部分に黒いエアロがせり出していることも有ってデザイン的にやや食傷気味に感じるかもしれません。
スタンスとしてはワイドアンドローが好みの人も多いかと思いますが、ナローでロングなボディが特徴的です。

リップのエアロ・エアダム的には空力上意味があると思うのですが、細かなディテールとかは装飾華美(過美)な中華Qualityなのかなってところです。
凝った造詣のフロントグリルとヘッドライト
特に凝った造詣で立体感のあるのがフロント周り。
具率で一度スラントして、バンパー部分でまたラスラントノーズとしています。
最後に黒塗りのアンダーリップ、下顎が出ている感じです。

ヘッドライトの造詣はリアの楔形涙目よりももっと増益的に立体的にしていて、サイドが張り出している感じです。

ヘッドライト周りを上から見るとわかりやすいかしら。
ヘッドライトよりもポジションランプが目にせり出す造詣です。

ロアグリル部分は水平方向にスリットが入った感じのデザインです。
バンパーロアはかなり前にせり出してて、モノを置けそう(笑)
ロアエアロ部分は艶有りのブラック仕上げとなっていて、立体的ではあるものの、ぶつけそう。アプローチアングルに円強出そうな出っ張り具合はちょっときになるかもしれません。駐車場のスロープや段差でヒットしてしまいそうですからね。

シャープでエッジの効いたデザインですが、どこかあか抜けない感じがするのがホンダ・中国クオリティなのだと思います。
DSのようには行かないのか
派手でデコラティブなデザインとしては、シトロエンのDSなどがそっち系です。

派手でゴテゴテしているけど、破綻しないでバランスよくまとめているのがフランスのエッセンスなのかもしれません。
シトロエンDS系はアルミホイールのデザインや大きさなどもバランスよく見えますね。
オシャレだな、スタイリッシュだなってのは中国製EV(東風Hondae:NS2)には望み難いのはある気がします。
アラウンドビューモニターようにカメラはたくさんある
新型インサイトは車の周囲を撮影するカメラが多数あります。
まずはフロント。ナンバープレートの上に黒いポッチがあって、そこにカメラ。

フロントウィンドウ上部にはセンサーとLEDライトの球のようなのが有ったりして、夜間とかに検知精度を上げる何かが仕込まれているのかもしれない。

ミラーにはサイドカメラが備わります。

リアはテールゲート部分のナンバーステー上部に2個のバックカメラがあります。広角レンズと高解像度カメラと思われますね。

車両の周囲を映すカメラを備えていることで、イマーシブビュー的に車両周辺を俯瞰して表示したり、360度ビューが表示できるでしょう。
誰も撮らない足回り内部とか
フロントサスは普通、リアのサスペンションでは、ダンパーストラットにスポンジのような防音素材っぽいモノが巻いてありました。

リアのインナーフェンダーに食い込ませるように半周巻き付けてあり、隙間を塞いで防音・遮音効果を狙うモノなのかしら。
EVは静かななので、ノイズの侵入を抑える工夫なのかもしれません。
インサイトのV2H・V2L
ホンダ新型EVインサイトは、、V2L(Vehicle to Load)機能に対応し、車から外部へ電力を供給可能としています。

コネクタから電源取ってDJやってスピーカーを鳴らすくらいは余裕です。
キャンプやBBQなどでも電磁料理機などを使えそうな感じですね。ポタ電不要になるわね。
V2H(Vehicle to Home)対応のホンダのEV車種は、コンパクトEVの「Honda e」や、軽EVの「N-VAN e:」、「N-ONE e:」などが代表的なところで、新型インサイトはV2Hについての対応は未定だそうです。
まとめ
新型インサイトのデザインは賛否あって好みが別れるものだと思います。
実車を見てみると、横からでは間延びしてい見える部分と前後デザインゴテゴテしてて線が多いな~とか感じるかもしれません。
3000台限定という事でレギュラーラインナップのEVとなるわけでもないのでしょうけども、価格設定によっては引き合いも増えそうではあります。
デザインの好みはともかく大きくて、ソコソコ走って安いとかならワンチャンあるかも。中はリーフよりかは人くて快適だと思いますので。
ヴェゼル・ZRV・CRVと比較検討しても良いでしょう。
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