デリカミニフルモデルチェンジ!わざとらしい新型旧型比較とディフェンダーとの類似性にルークスの兄弟車…

タイトルで情報量多過ぎ問題、伝えたいことはたくさんあるのよね


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Dミニフルモデルチェンジ

(Defender Mini)ディフェンダーミニ、じゅなかった、(Delica Mini)デリカミニがフルモデルチェンジへ。

2025年秋に発売予定で新型デリカミニがモデルチェンジで生まれ変わ・・・る?

顔をデリカっていうよりもディフェンダーに寄せてeK-Xスペースを廃盤に追い込んだ意味はあったのか?

2世代目のデリカミニと旧型デリカミニ
新型の前では初代がしょぼくよりダサい感じがある
デリカミニフルモデルチェンジ版新型は左側です
右は初代デリカミニとなる

新型は超キープコンセプトのデザインですが、旧型からの買い替えの意味はあるのか?

2年半でフルモデルチェンジを行うポイントなどをブログで解説していきます。

ディフェンダー顔で旧型を廃盤にしてきた黒歴史も

デリカミニの登場は2022年末に先行公開されて、ディフェンダーにデザインをかなり寄せていると話題に。

デリカミニのどこがデリカファミリーなのか疑問が残るフロントフェイス
ダイナミックシールドとは…
デリカD5よりも意識したクルマあることは明白ですよね

どこにデリカ要素があるのか?と、そして、黒歴史の中で空気となったデリカD2とか、年表の中で後期マイチェンデリカD5は、実はデリカD6との三菱の裏の認識が漏れ出ちゃったりとかね。

そんな中で2023年5月に正式に発売開始、2025年秋に新型にフルモデルチェンジなので、モデルライフとしては2年半、発表からだと3年程度のモデルライフだった初代デリカミニです。

ベースとなったeK-X(イーケークロス)スペースは2020年に登場していたのですが、デリカミニに立場を成り代わられ、その後廃盤に、1年くらいは売る気がない状態で併売していたという・・・中古車価格は人気のカテゴリなのに顔が忌避されて下落するという始末。顔だけで50万円価値が違うイメージね。

デリカミニはそんないわくつきの物件でありながらも初期受注は好調で爆売れ、フルモデルチェンジを控えていてもコンスタントに売れています。

2025年秋以降のフルモデルチェンジ版デリカミニでもほとんど顔変わっていない感じにも見えるし、フルモデルチェンジ直前まで値引き渋っても売れそうでもあります。

デリカD5要素が薄い新旧デリカミニのフロント外観デザイン

ディフェンダー顔で販売台数は延びた?

三菱eKクロススペースはイマイチパッとせず埋もれてて売れていなかったのよね。

2020年の発売開始から、悪くはないけどダサイ、カッコ悪いとデリカにガチ寄せしたのが裏目に出た感じで。

売れなかったEKクロススペース 顔のせいか

デリカミニと名前を変えてガッツリフロントフェイスをディフェンダーに寄せて、販売台数は・・・
4倍に!

中身は同じ、サイドビューも全く同じでフロントだけ変えて売り上げを伸ばす好例となった。

中身同じでも顔がこれになってCMバンバンマーケ費用投入で
販売台数4倍に爆増するという事案に

販売目標台数 2,500台/月をしっかりと売りさばいている模様。顔代えて別人になった意味はあったのね・・・

効率的なプロ―モーションでマーケティングも上手くいったとか、デリ丸に起用したタレントも良かったとか、車は(中身同じでも)外観イジって(プチ整形?ガッツリ整形?)とCMでなんとでもなる、という商材になりそうですwww

フルモデルチェンジのタイミングが2025年秋になったのは、2020年のベースモデルのeKクロススペースの登場からのカウントであれば順当なタイミングで、日産ルークスと歩調を合わせる意味もあって妥当なんです。

気になる新旧デリカミニの外観比較、今度はアノ部分でディフェンダーに寄せた??グーグルナビで車内でYouTubeやアマプラ動画視聴が当たり前の時代に、などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ