デリカミニフルモデルチェンジ!わざとらしい新型旧型比較とディフェンダーとの類似性にルークスの兄弟車…
1ページ目の続き
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
新旧デリカミニの外観の比較
新型デリカミニ、旧型デリカミニとの外観、細かいところだとAピラー(フロントウィンドウ部分)の角度が起きてよりスクエアになって~とか有りますが、解り易くわざとらしく変化させている所で識別する方が手っ取り早そう。
単純にグリルが分厚くなって、ヘッドライトが大きくなって、バンパー~サイド~リアまで一周スキッドプレート風アンダーガードのシルバー加飾の面積が大きくなっているわざとらしくゴテゴテオフローダー感を出したのが新型!と見ると解り易いでしょう。

Aピラー部分の角度、Dピラー(車体後部テールゲート部分の柱)の形状も変わっているため、全体的に新型の方が洗練されている感じもしつつ、でも素人目にはどっちも同じように見える超キープコンセプトでもある。旧型オーナーは新型を羨ましいと思うだろうけど、古臭くなって悔しいってはならなそうな絶妙な落としどころか。
サイドのショルダーラインはゴツさを出しつつも兄弟車である日産ルークスとも共通で善し悪しあるようにも思う。
フロントからリア迄一周、下回りのシルバーの面積が大きくなっているのが、新型、結構分かり易く新型は加飾がデコラティブになってて、全体的にゴテゴテしています。

下回りの装飾のシルバーの面積が大きくなっている
リアも同じ流れで来てて、バンパーガード風の下回りの装飾がごつく派手に

テールランプは四角いミニマムなデザインのものにし、よりディフェンダーのリアに寄せているのもわかりますね。

きっと三菱自動車もデザインわかっててやっているよねwww 車好きなら気付くでしょ
新旧外観の変化は解り易いと思うのですが、そこまで車に詳しくないとかだと新旧判別やどちらのデザインの方が新しくモダナイズされているのか分からないかもしれない。
そういう意味ではキープコンセプトによって初代オーナーが2代目の登場に悔しい思いをしなそうだし、それなりにちょっと新しさと差別化もあって、初代のデザインの上手なリフレッシュによる新型登場でもありますね。
中身の進化も要チェックです。
デリカミニの中身の進化
中身の部分だと、4WDでは走行モードの充実などがある。タイヤサイズを4WDだけ5%扁平換えて地上高アップの手法はかつて当ブログでも予想していて的中したものをキャリーオーバー、スタビ強化とアルミのアームやハブなどで走行性能も変化させている感じです。固める方向のようなので、単純に進化と言えるのかは分からない。リフトアップはナシ。
エンジンは旧型の改良でマイルドハイブリッドシステムを撤廃・廃止して軽量化とコストカットを優先、結果的には燃費は向上するもよう。
INTERIORや内装では、ナビとメーターの進化。インフォテイメントの進化とも言えます。
1枚のパネルで繋がっているようなメータークラスターとセンターディスプレイは日産ノートのようでもあり、メルセデスベンツGLBのようでもあります。ちょっと前なら未来的、今や見慣れて現代的なメーター周りと表現するようになってきているものです。

走行モード切替ダイヤル、2本スポークのステアリングなあどもある
ステアリングについては、2本スポークとなっていて、個人的には好みではないwww
ステアリング調整はチルト調整のみとなっていますが、コレは旧型で男性ユーザーから不評だったらしく若干手前にステアリングが来ているらしいです。テレスコピック調整機能ないけど、男性ユーザーなどの大柄なユーザーに迎合したポジション設定になっているので、実車でチェックした方が良いでしょう。小柄なユーザーにはハンドルが他の軽自動車よりも近いと思う可能性があるってことです。
ナビ単体でグーグル利用&YouTubeやアマプラも見れる(停車中)
ナビはYouTubeやプライムビデオ再生などにも対応している感じです。
メーカ―オプションナビはGoogle機能インサイドで10年無料で使えるらしい。日産では年間で7,920円か10,980円になるかもしれないとか、まだ機能に使って必要なコスト面の情報が出そろっていない感じです。
車内WiFiの契約かテザリングが必要とのハナシもあるし
メーカ―オプションナビのグーグル対応はどのような設定になるかは注目です。

ちなみに、スマホなしで単独でグーグルマップを使えるナビの採用は三菱としては初、実際の所日本車メーカーでもグーグルマップの標準採用例は多くないかと思います。ボルボは全車種グーグルインサイドだったりするとか、メーカーによって結構採用姿勢違うのよね。
MOPの12.3インチナビではグーグルプレイストアにログインしてアプリをインストールすることで、YouTubeやアマゾンプライムビデオを視聴可能(停車中に限る)になる方向で調整しているとのこと。
ディーラーオプションナビでもグレードの高い機種ではYouTubeやアマゾンプライムビデオなど動画視聴可能なイマドキのナビが用意される予定など、動画視聴可能な純正ナビ充実していく時代に乗り遅れないようになっています。
純正ナビでYouTubeなど動画視聴当たり前になりつつあるけど、HDMIの活用やAIBOX等のカープレイ接続での視聴など、いろいろナビ周りでも動きがある中で三菱自動車もデリカミニで攻勢に出る感じだわね。
デリカミニの価格
デリカミニ、180万円台~の車として、軽自動車ではプレミアムなラインですが、フルモデルチェンジでさらに高くなりそう。
200万円が当たり前、4WDでターボなら250万円、ナビを上等なのを奢ったりオプションちょっと盛ると300万円コースの乗り出しとかも全然ありそうです。
若い層でもアクティブな感じの見た目にお金を投じても良いかとか、小さくとも良いクルマが欲しい、そういうダウンサイザーの初老の小金持ち風男性もターゲットにする感じなのかもしれませんね。
まとめ
ミツビシ2代目デリカミニは、フルモデルチェンジでキープコンセプトながらもデザインを進化させ、よりメンズユーザーに受け入れられるような方向で改良が施されているように思います。
ステアリングの位置自体を変更し、身長の高い人が運転席に座り、足の長さに合わせてシートを後方にスライドさせると、従来のステアリング位置では遠いと感じられていたものを最適化=手前に持ってきて男性にアジャストした、と言う事で、男性でも積極的に選べる軽自動車になっていそうってのがポイントです。実際男性オーナー多い、というか、ハンドル合わないとクレーム入れる中高年多かったみたいですし。
ナビや機能面ではグーグルマップ・グーグルプレイストア対応しているメーカ―オプションナビ、ディーラーオプションでもYouTubeやアマプラに対応するナビの採用を進めるなど、インフォテイメントでの大きな進化にも期待です。軽自動車でも純正ナビで動画視聴が当たり前(停車中に限るぞ)という、新しい時代の幕開けにも感じます。
日産のルークスよりも、デリカミニの方が価格が高いことへの納得性もありそうかなぁ~と個人的には思う所です。
比較して、善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
