カローラクロス大規模マイナーチェンジ2025/5-でHEV専用化で値上げ…価格帯と納得の機能?をチェック

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装備と価格のバランスを超えて
カローラの新たな価値

注目の外観?装備

新型カローラクロスの注目の装備、Zグレード343万円・GRスポーツ389万円の上位グレードに用意されるシグナルロードプロじぇくション、コレは新しい。

シグナルロードプロジェクション[SRP]
【国内初】

日本初、トヨタ初の路面をLEDで照らす方向指示装置と言う新しいベクトルの安全装備です。

シェブロン形状を路面に照射し、自車の存在を周囲に喚起。

ターンランプやハザードランプの点灯に連動し、進行方向を示すシェブロン(矢羽根)形状を路面に照射する機能で、夜間の見通しの悪い交差点などで、歩行者や周辺車両に対して自車の存在および方向転換先を分かりやすくアピールします。

路面を照らすネオン管のようでいいね!

コレの副次的な作用で、通称(?)ウィンカーキャンセル界隈というウィンカーを点けたがらないDQNで自己中な勢力にも、ウィンカー点灯させる狙いがあるらしいwwwウィンカーキャンセル界隈の言い分としては、「ウインカー出すのダサ」「行く先知られたくない」「出したら負け」という謎理論でウィンカーキャンセルするところを路面を照らすネオン管ウィンカーみたいでカッケーべ!とウィンカーを出させるという大変有効な効果が見込めます。

今の所アルファード・ヴェルファイアのようなDQN御用達車両にも用意されていないこの機能は、マイルドヤンキー垂涎ものですわ。

シートベンチレーション付き

トヨタはシートベンチレーション付きの車種を増やしています。

上位車種だけでなく、カローラクロスにまで降りてきました。グレードは限定されていますけどね。

Zグレードにシートベンチレーション

カローラクラスにシートベンチレーション付きが降りてくるのは、2012年のカローラアクシオ1.5LUXELグレード(最上位グレード)に一瞬採用されて以来、13年ぶり2度目の登板となります。

今回のカローラクロスのZグレードのみですので、やはり最上位グレードのみ、343万円~の車に用意された上位の快適装備となっています。

まとめ

新型CorollaCrossは、ハイブリッド専用化として顔面刷新して2種類の顔を擁し、路面を照らすネオン管的なウィンカーとシートベンチレーション付きのグレードまで用意して値上げ・価格上昇の納得性を持たせて登場しました。

RAV4もHEV専売車~PHEV用意などの電動化に思い切って舵を切ってて新型はこれまた値上げ間違いなしという状況。

手頃な価格でちょっと大きめのSUV車という選択肢、276万円~でハイブリッドだしナビ付だし、カローラクロスに集中する感じかしら。望むのならシートベンチレーション付きで343万円~でもあるぞ!ってな。

新型カローラクロス2025/5-以降マイナーチェンジモデルはモデルライフの中では後期型として完成度を高めているので、要注目の一台です。

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