車に乗ってワイヤレス充電(又はBluetooth接続)開始自動でテザリング起動~それって車内WiFiの代わりになるんじゃね

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自動テザリング

車内WiFiを利用するコストを避けて、スマホで完結できればな~ってところですが、クルマに乗り降りするたびにスマホのテザリング機能のON:OFFを操作するのは面倒だなって方、多いでしょう。

機種によっては設定によってテザリングのオンオフを自動化出来たりもするので、少し紹介しておきます。

iPhone系オートメーション機能

iPhoneでは設定画面にテザリングの文字はなく、テザリングのことをインターネット共有機能と称しております。

iPhoneではショートカットアプリのオートメーション機能を使うと「インターネット共有をオンに変更する」と言うアクションを選択できるので、クルマに乗りこんだ時に使えるアクションとしては「電源に接続したとき」「Bluetoothで○○と接続した時」などをトリガーに「自動でインターネット共有をオンにする」と言うことが可能になります。

正確なアプリ名はiPhoneプリインストールのショートカット・その中のオートメーション機能ですね。

便利機能のレコメンデッドとしては、アラームをオフしたら天気予報を表示するとか公式が一時期アピールしてたような、アレ。

新規オートメーション追加から、Bluetooth接続(車とBluetooth接続設定している)や、充電開始(ワイヤレスやケーブル挿す)など。

オートメーションで新規動作をつくる

いつオートメーションが起動するかのトリガーを選ぶ。

電源の接続やBluetoothとの接続をトリガーにテザリングが起動するようなオートメーションを考える

電源に接続を例に、起動する内容は検索で探す感じです。

テザリングと言う名称ではなく、インターネット共有を選ぶ

電源に接続するとインターネット共有される感じです。

車にワイヤレス充電がある場合には、その充電トレイに置いたら充電しながらテザリング機能が自動で起動するなど便利で充電切れの心配も無くていいかも知れませんね。

ただし、家で充電している時にもテザリング起動する可能性もあります。

端末で自宅(位置情報など)を設定していてそこで自動的にWiFiがONになるように設定されている方も多いけども。

Bluetoothで車両と繋がると言う設定も良いですね。

Android系ルーティン(ルーチン)機能

Android系スマホでは、機能の自動化はメーカーや機種によってだいぶバラツキがありそうです。

Androidのテザリングオート機能では、位置情報に基づいてWi-Fiテザリング(インターネット共有)を自動でオン・オフする機能がアクオス系には採用されているらしく。

Galaxy系ではモードとルーチンという設定項目でBluetooth接続されたらテザリングON、などの設定もできるようです。

ルーチン機能で起動するタイプ

クルマ側とのBluetooth接続がされると自動でテザリング起動することになります

車を降りてBluetooth切れたらテザリングもOFFに

その他には、PLAYストアに MacroDroid という無料アプリがあり、車両とBluetooth接続がされるとそれをトリガーにテザリングを自動ON、Bluetooth接続がきれると テザリングOFFというような、サードパーティーアプリを利用してのオートメーションを設定することもできるようです。

テザリングのメリットデメリット

テザリング自動起動設定出来れば便利です。ですがメリットデメリットあると思います。

・メリット
スマホ単体でラク
車内WiFiの契約しなくていいから節約になる

・デメリット
スマホの負担が大きい
電池消耗早い
通信量、GBの消費が不安

スマホの性能に依存するので、機種によってはテザリング速度遅く感じたりも有り得ます。通知など来るとフリーズするようなことも古いスマホでは起こり得ますwww

車内WiFiも通信に不具合や接続の調子が悪いこともある。

初期設定はどっちもそれなりに面倒だったりもあります。

総合的に判断しましょう。

Bluetoothでテザリング起動がオススメかな

充電で起動、Bluetoothで起動、あとは位置情報でテザリング起動など、スマホによって出来ることが違ったりします。

位置情報で起動は、車に乗らない時でも横を通るだけで起動することもあるし、自宅車庫でも起動しちゃう等もあります。精度誤差は2~6m程度らしいので、クルマの駐車場所などの環境によっては逆に不便かもしれません。

Bluetooth対応のナビやクルマも増えてきているので、車両のBluetoothと接続での自動起動がオススメかなってところです。 

まとめ

車内WiFiを利用できる車種やメーカーが増えているので、便利に活用している方も多いでしょう。

HDMIを車に接続して動画コンテンツを楽しんだり、FireTVスティックやモバイルモニターを活用したりとwifiテザリング通信とクルマの相性は良いハズ。長期休みの時期の渋滞などではきっと役に立ちます。

スマホだけでもオートメーションやルーチン機能を活用して自動テザリングONに出来るので、そういった機能や設定を試してみるのも良いです。

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