【速報】ジムニーノマド受注停止受注5万台!【悲報】展示イベント中止に追い込まれる大混乱【朗報?】国内生産増産くるか

1ページ目の続き


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


初期販売で生産終了の可能性も

2025年2月3日付でメーカーが音を上げて受注停止措置となっていますが、今後発売日を前に当たらな声明も出る予定です。

重複注文を弾いて転売ヤーをブロックしたり、既に予約を受けた人に枠がないから売れないと連絡も行くでしょう。そこから4月3日までで受注再開などもしたいでしょうし、発売日以降も普通に発注できる状態にも持っていきたいハズ。インドからの輸入台数を増やすとかも策を講じるのもある。

だがしかし、そのまま現行型生産終了・販売終了の可能性もあります。

ジムニーノマドの生産はどうなる?
受注停止で再開時には次期モデルが視界に?

5万台そのまま受注であれば、それは次期型に切り替わるタイミングとも少なからずオーバーラップしていくところで、初期ロット一巡して行き渡ったら次期ジムニー登場のウワサが走り始める頃合いになっていきます。

そういった事態を避けようとするとフルモデルチェンジが遅れる事にもなります。

初期ロット以降は日本生産も?

現在のジムニーノマドはインド生産の輸入車となります。初期オーダーの分、見通しては数年分は1200台/月の販売台数を目安に日本に輸入車としてジムニーノマドはやってきます。

インドマルチスズキ生産によるジムニーノマド(5ドア)

ここまでの受注殺到で受注停止の憂き目にあうと、さすがに国内生産についても検討が始まって来るところです。なんとか増産しないと5万台はマズい。

スズキの湖西工場(静岡県湖西市)で生産での並行生産も行われえる可能性が高まってきました。次期型一部は国内生産を、と言われていたものの前倒しにでもなるのでしょうか。

そうなると初期はインド産、のちに一部日本国内産のプレミアムで純国産のジムニーノマドが誕生しそうです。

初期買った人はスカを引いたと後の世代では語られることもあるのかも。

まとめ

ジムニーノマドは発売開始5日で5万台の受注を記録した伝説の名車になりました。

スズキにしては高い乗り出し300万円程度のクルマ、しかも4人乗りでターボもハイブリッドもないSUVで、です。

ジムニーで5ドアが欲しかった、という層の掘り起こしを行ってよかった半面、リセールや転売益狙いの転売ヤーが群がってきたのが残念です。俄かがジムニーのリアルな使い勝手を知らずに買って後悔しないようにも展示車イベントはやって欲しいなとは思います。実際見てみたら狭いからファミリーカーとしては再考の余地ありと思い直す時間を与えてもいいような。

転売ヤーに材料を与えてしまわないように、しっかりと転売対策を行った商談をし、増産を行い普通に市場に行き渡らせ、そしてジムニーの新たな歴史を刻んでいってほしいですね。

善き車選びを!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ