ホンダアコードようやくハンズオフ付く…Honda SENSING 360+追加設定で

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Honda SENSING 360+搭載車種一覧

Honda SENSING 360+搭載車種一覧 プラス付きの方ね。

2025年登場のアコードのみ。

では、Honda SENSING 360 搭載車種一覧 プラス付きでは無い方ね

これも2024年発売開始のアコードのみwww

360ですらアコードだけなんか・・・

運転支援で遅れているホンダの現状が露見しているかもしれません。

ホンダセンシング360+の機能

新グレードのアコードe:HEV Honda SENSING 360+は、全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360+」を国内のモデルとして初搭載。その機能にも注目が集まります。

ドライバーモニタリングカメラ、高精度地図、マルチGNSSアンテナなどを採用することでドライバーの状態確認や、車両の制御機能が向上し、ドライバーの運転負荷を軽減。予防安全機能も充実しています。

①近赤外線ライトを内蔵したドライバーモニタリングカメラを新搭載し、
②ステアリングへのハンズオン/オフを検知するハンズオンセンサーとともに、
ドライバーの顔の向きや目の開閉状況、動作の有無などの状態を検知。

渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線維持支援システム(LKAS)が作動しているときにシステムが自車の位置を特定するとともに道路情報を取得し、一定の条件下において、ステアリングから手を離した状態での運転(ハンズオフ)を支援すると有りますが、肝心の速度は何キロまで対応なのか明言されていないのが気になる所ではあります。

各種GPSやカメラ・ライダーで検知して統合制御をするという

それによって、どこまでのレベルのものか、価格上昇分を納得させるものなのかの判断基準になります。

レジェンドでは120キロ程度までは行けたと思うし、360+の想定している所も100キロ程度での巡行などと思われるので、渋滞時だけではないハンズオフが可能かどうかに期待したいところです。

他メーカーのハンズオフ

ハンズオフドライブ、ハンズフリードライブの先駆けはニッサンのプロパイロット2.0のような、BMWのハンズオフ渋滞アシストのような、と言った所。

普及に一役買ったモデルとしてはトヨタのノア・ヴォクシーの2022年からのモデルで台数稼いでいる車種でメジャーになったかなって所。

日本市場でハンズオフできる展開している車種の多さでは、現行ではBMWが強い。速度としては60キロまで渋滞時手放し運転が可能です。すべての車種が日本車に比べてだいぶ高いですけどね・・・

日産のプロパイロット2.0では、高精細地図を用いて高速道路であれば制限速度(100~120キロ)までハンズフリードライブ可能です。現行ではルキシオンのみで年額オプションかかるけど、対応速度の領域が広いですね。

トヨタやスバルなどの渋滞時ハンズオフの対応速度はトヨタのセーフティセンスで40キロまで、スバルのアイサイトでは50キロまでの対応です。

トヨタやスバルでは対応車種が多く普及帯の車種でも展開しているのが特徴です。

Googleと360+が多くの車種に来るか

ホンダ車では車載OSの共通化による合理化が進んでいると思います。

シビックのHybridにはグーグルOSが採用され、ホンダセンシング360がないだけでほぼアコードと言ってもいいのかなと。

レーダーやセンサーを追加すれば同様にホンダセンシング360や、ホンダセンシング360+を搭載したシビックを一部グレードとしてリリースすることも可能ではあるようです。

シビックの共通プラットフォームで言えばZRVというSUVタイプの車種もあるし、上位車種にCRVもあるっちゃある。

ホンダ車だったら高速走行ハンズオフいけるらしいよ、というような良いブランディングに繋がるかとも思うので、積極的に展開していくと良いのかなと思います。

価格設定やらで難儀しそうですが、選べることが大事ですし、大きなPRになるのかなと。

今後に期待ですね。

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