やり過ぎサメ顔はダサい?ノイエクラッセBMWi3は航続長い実力派EVスポーツセダンのベンチマークになるか
BMW i3 セダン(NA0)
見た目の先進性・独自性を備えた新世代のスポーツセダン像を作るのが命題とされたBMW新型i3。
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BMW i3 セダンは、新たな基準を打ち立てる航続距離もその魅力を引き立てますね。

BMW的な車両コードは NA0(エヌエーゼロ)。
https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/bmw-i3-sedan.html
ちなみに、かつてのi3(2013-2022)とは全くの別物で、3シリーズのEVバージョンとなります。旧i3はズングリむっくりしたダサイRRのEVで、リサイクル素材を多用したSDGsの先走りのような存在でした。新型は新型でダサいと賛否われていますけど。

大径で幅細タイヤを履くエンライトンコンセプトのタイヤとかも専用開発したりとかもあったかしら。径を大きく細いタイヤの装着でエンライトン言っているのは60系プリウスでも採用されていたりもします。
デザインのハイライト
デザインは先行してデビューしているiX3に準ずるもの。

新世代のノイエクラッセデザインとしては、グリルとヘッドライトの連続性と縁取って光るアイコニックなライティングデザインが特徴的です。

白い部分、発光していますよね。
iX3との比較で解る相違点としては、グリルが真ん中で離れているのが明確で、グリルとライトユニット全体の高さが抑えられているのが違いです。ボンネットのセンターのプレスラインは、i3だと隆起しているっぽい。この辺りはマイナーチェンジで良く変更されるところですね。

ノイエクラッセとしてセダンとSUVでの違いをわかりやすく差別化している感じですね。
地上高や全高の低さ、低いノーズで空気抵抗を抑えています。
コンセプトモデル当時はめっちゃ薄くてスリークな感じでしたが、ややボディは厚みがあるのはバッテリー搭載スペースと乗員空間の両立のためには仕方がないところです。

サイドステップ部分下部をブラックアウトするのは厚みが出過ぎなのを緩和する感じ。
3シリーズ(G20)ではボディ同色で逆に厚みを出していますね。フロントのホイールとフロントドアとの間のスペース、リアオーバーハング、ホイールベースとドアのサイズなど、i3と3シリーズでは違う部分も結構ありますね。

G20型3シリーズのようなスポーツセダンのベンチマークになりそうですね。
足元は21インチンのアルミホイールを装着した車両をイメージリーダーに据えています。

21インチで低プロファイルなタイヤですが、幅がどの程度ワイドになるのかは注目です。
21インチで全輪225なのかリア265とかなのか?幅広く重く大口径のアルミと合わせて電動車として避けたい駆動ロスVSドライビングプレジャーを満たすグリップとの相反する要素へのアンサーも気になります。
新型i3のサイズ
BMW新型i3のボディサイズは
全長×全幅×全高:4760×1865×1480mm となっています。

3シリーズG20のボディサイズは全長×全幅×全高:4,715×1,825×1,440mm

先もエクステイリアデザインの部分で触れましたが、FRっぽさを強調するロングノーズは大きく変わり、全長が45㎜長くなった部分、ホイールベースの長さも含めた乗員空間が広くなっているのが見てわかりますね。
内装と空間効率
画像だけではわかり難いのですが、EV車全般に床が高くなっているため、車内のフロア高で足が少し窮屈になる文を、前後のシート間隔を開けてやや前に足を投げ出せるスペースを創出して緩和するようなこともあります。

フロア高はちょっとあるけど、フロントシートの下に足を入れるスペースはあるため窮屈さを感じにくくEV的に調整されているでしょう。
シートは少し大きめのマルチファンクションスポーツシートに、パワーシート系の調整スイッチがシートサイド下部になく、タッチパネルで調整課、別にスイッチがどこかにあるのか。

インテリアはiX3と共通、センターの大きい液晶パネルと、フロントガラス直下一面に横長にディスプレイが広がるもの。助手席前にパッセンジャ―ディスプレイを配しなかったのはマイナーチェンジまで取っておくためか。

助手席をナビシート、コドライバーのシートだとしたら、ナビの目的地近辺の情報やルート上の情報、充電スポットだけでなくグルメ情報などを表示するサブディスプレイとかあってもいいのにね。
BMWパノラミック・ビジョンや3Dヘッドアップ・ディスプレイで運転者中心の思想ではあると主張する感じですね。

BMWデジタルプレミアム契約すれば助手席前のモニターでYotubeやアマゾンプライムビデオなどの動画視聴を走行中にも可能とかにすべきだとも思います。
MercedesBenzでは上位車種だけ、アウディではA5クラスに助手席前スクリーンが広まってきているので、BMWも3シリーズやi3で対応しないといけないと思いますけどね。
新型i3のスペックと航続距離
新型i3の航続距離は長い。
一充電走行距離は最大900km(WLTPモード)で、充電は最大400kWの出力に対応可能としています。ちなみにに日本では高速充電機でも50kWh~150kWh程度のものしかないから関係ないっちゃないですが、速度早く充電できるポテンシャルはあります。
800Vの急速充電器を用いた場合には、10分で最大400km走行可能というのが理論値としてありますね。
双方向充電機能であるV2L(Vehicle to Load)やV2H(Vehicle to Home)、V2G(Vehicle to Grid)にも対応しているため、CEV補助金も大きくなる可能性があります。
システム最高出力は345kW(469hp)、システム最大トルクは645Nmとなっています。
円筒型バッテリーセルを配した駆動用リチウムイオンバッテリーは総電力量108.7kWhのバッテリー容量で航続900㎞として、1kWh当たり8.2㎞程度走れる電費。重量あるから実燃費では延びなそうというのと、自宅充電・配した駆動用リチウムイオンバッテリーは総電力量108.7kWhのバッテリー容量で航続900㎞として、1kWh当たり8.2㎞程度走れる電費。重量あるから実燃費では延びなそうというのと、自宅充電・普通充電で満充電にするに結構時間かかりそうなほど大型のバッテリーです。普通充電で満充電にするに結構時間かかりそうなほど大型のバッテリーです。
AWDで74.7kWh で687㎞走れるトヨタbZ4Xは1kWh当たり9.1㎞程度は走れるので、重さと効率とのバランスが良さげなのを再確認できます。
各EVメーカーには80~90kWhで1000㎞超えの走行距離を目指して欲しいところですが、スポーツセダンで400馬力超え・900㎞航続というのは一つのベンチマークになり得ますね。
気になる生産国と日本導入時期、ステーションワゴン版ツーリング導入予定などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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