トヨタがARENE(アリーン)で長期保有顧客から絞り取りたいもの

バリューチェーン戦略
トヨタがこれまでに販売した1億5000万台のユーザーを新たな財務基盤として位置づける方針=既存客から継続時にお金をむしり取る戦略を発動する。その準備段階に入ったようです。
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これがいわゆるバリューチェーンでの収益戦略になりますね。
ARENE(アリーン)の狙い
新型RAV4から採用される車載OSのアリーン。

「Arene」を搭載することで~・・・意味の良くわかない横文字を連発、Software Defined Vehicle(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)という形で、新しいバリューチェーン領域の可能性も広げる=課金させる余地も増やせるようです。一発回答で説明するのが難しいですが、まぁ、車内OS、車載のCPU的に思っておけばいいかと。もっと違う機能や意味や役割を持たせているから違う!と反論も来そうなんですが、わかりやすくないものを押し付けられている感じも有るのよね。それで金を取ろうとしているのにwww
アリーンは今後、ディーラー持って行って有料のアプデであったり、スマホやナビから課金するなどもしていく予定ではあるので、車載OSとしてのセキュリティは超重要で、トヨタが自社開発メインで進めているのも有りますが、後乗りの課金の余地が広くなる、そういう意味での領域が広がると言うのもありそうですね。
アップデートと言う名の課金
既存のお客様とのお付き合いをより長く、太くすること、いわゆる課金顧客を増やす。
これは、かつてのBMWがいろんな機能をサブスク化したことで賛否呼んだのもありました。
ですが、サブスク的な契約で機能をいろいろ追加するのも時代の変化と共に一般化、BMWでも時期や世代によって試行錯誤している感がありますが、サブスクは今も続いていたりもします。
BMW的なこういうサブスク系の収益モデルをトヨタも見習いたいようです。
Kintoファクトリーと言う名の布石
トヨタはKintoファクトリーと銘打ってメーカ―オプション系の後付けが難しい装備のアップデートを有料で請け負っていたりもします。
キントファクトリーというのも後からアップデートと称して有料ですからね。
今はパーツを付けて機能向上であったり部品と取付工賃と掛かっている有料アップデートです。
こういった物理的なアップデートはリソースを割くことになるし、収益性はそこそこのやってますよのイメージ戦略的な側面が強い。
本当はデーター飛ばしてアップデートをオンラインで決済させるという、メーカー側の手間暇がかからずお金だけ取れるようにしたいのが本音です。
例えば30系アルファードのパワースライドドア速度UPアップグレード(両側)21,010円も、今は車両ECUにコネクタ繋いで半日ほどの作業で工場持ち込んでアップデートしているものを、アリーンを搭載してOTAで2万取れるようにして速度を変えられるようにするなどしたいところでしょう。
すでに課金の布石は打たれている…そしてトヨタコネナビ2027年問題も……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
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