トヨタがARENE(アリーン)で長期保有顧客から絞り取りたいもの
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Tコネクト系料金
トヨタが展開しているコネクテッド系機能、T-Connect スタンダード(22)基本サービス利用料330円/月(税込)T-Connect 基本料金というのがあります。

トヨタのディーラーで新車買えば、Tコネクトの月額利用料金が5年間無料で実質19,800円お得と謳っています。
オプションで色んな契約があって、4年目から有料とか、6年目から有料とかもある。
オプションサービス利用料
| サービス名 | 利用料 |
|---|---|
| コネクティッドナビ | 初度登録日から 5年間無料 6年目以降 880円/月(税込) |
| リモートスタート(アプリ) | 220円/月(税込) |
| オペレーターサービス | 330円/月(税込) |
| デジタルキー | 初度登録日から 3年間無料 4年目以降 550円/月(税込) |
| 車内Wi-Fi | 1,650円/月(税込) |
| サービス名 | 利用料 |
|---|---|
| リモートスタート(アプリ)・オペレーターサービス5年パック | 新車購入時から5年 30,250円/5年間(税込) |
| リモートスタート(アプリ)・オペレーターサービス3年パック | 新車購入時から3年 18,150円/3年間(税込) |
基本料5年無料、裏を返せば、5年後は毎月かかると言う事。
直近では車内WiFiの使用料が1100円から1650円に値上げしたばかり。あとから如何様にも徴収できるシステムですwww
長年所有することで、契約解除しないと毎月コッソリと基本料の330円抜き取られていることに気付かないままでいることも考えられます。

Tコネクト系の機能をヘビーユーズしているならいいのですが、5年も所有するとアレコレ使う機能は絞られるため、使っていないのであれば解約しましょう。
コネナビ2027年問題は90系ノア・ヴォクシーから
コネクテッドナビ・ディスプレイオーディオで、大幅な機能刷新したのが2022年初頭にデビューしたフルモデルチェンジ版ノア・ヴォクシー90系です。
コネクテッドナビ・ディスプレイオーディオが5年無料で、6年目からは課金だぞ!というまったく新しいこれまでのトヨタ車にないsystemゆえに、営業さんも混乱して正しく機能説明できていないことも見受けられました。車載ナビの有無とか、当ブログを見るように伝える営業さんもいたし(笑)当ブログでもコメント貰ったりもあったのよね。
これね、純正標準8インチナビはもれなく6年目からコネナビが使えなくなって、スマホ接続でナビ使うか月額を払うかになるやつです。スマホナビのAndroidautoやApplecarPlay・グーグルマップがどこまで進化しているかによってだいぶ未来は変わりそうです。
Tコネクト基本料金の330円とコネナビ使用料1210円が毎月かかることで、トヨタ的にはバリューチェーン的に2027年以降儲かっていく仕掛けが仕込まれています。
まぁ、販売時の説明が解り難かったと揉めることもあるし、話した内容忘れるオーナーもいるし、2027年問題としてコネナビ課金は揉める火種でもありますが(;^_^A
それらを見越して年次改良や仕様変更の際には上位グレードには車載ナビを標準化していくなど値上げと共に整合性を出そうとしていたりもある。
商売上手なトヨタですね。
囲い込み
トヨタ車は壊れない、長持ちするし信頼性の高さで他メーカーを圧倒、そしてナビ標準装備も多い・・・いいこと尽くしですが、ナビ6年目からは課金です、というメーカーが持続的に儲けるような仕組みが2027年以降大量に発動しますwww
5年での買い替えも増えそうですねwww思う壷だわ。
それを差し引いてもコスパは良いと思うし、オススメではあります。
価格面でもかなり割安な車種も多いけど、サブスクへの誘導の布石、アリーン搭載RAV4の登場で話題性を持たせるなど、ユーザーの囲い込みが上手よね。
まとめ
トヨタアリーンでOS革命!オンラインアップデートで機能追加向上や性能改善も出来そう!っていうけど、実際の所課金で買ってからもお金を絞り取り続ける仕組みを言い方を変えてうまいこと言っていますwww
アリーンでトヨタは長期保有者からも継続的に整備以外でも収益を上げていくということよ。
新型RAV4の登場、その後のアリーン搭載車種の水平展開からがトヨタの次のフェーズとなります。
期待して待ちましょう!
あえての課金外しで現行最終を狙うのもイイかもね!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
