最強のスノボキャリアの組み合わせについて語ろうか(MAX板7枚7人いけるぞ)
ウィンターシーズンを前に、スノーボードキャリアやルーフボックスなどを検討される方も増えますよね。
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ルーフボックスとスノーボードキャリアを組み合わせれば、7人乗りで7セットのスノーボードを積載も可能になります。
便利なアイテムを紹介していきたいと思います。
ルーフボックスで板4~6枚
ルーフボックスは多種多様なラインナップがあり、大型の物であればスノーボードの板とビンディングを付けたままで4~6枚程度収納可能。
スノーボードケースやスノーボードバッグに入れたままや、ブーツを隙間にセットで収納しても4セット~くらいはイケるイメージです。
最大で5~6セットのスノーボードが入るような容量の大きなものだと車両の全高に追加して40㎝程度の箱の高さと、キャリアのベース部分の高さで10~15㎝の高さアップになります。
ルーフレールやベースサポートの形状などマッチングもありますが、多くの車種で2mを超えることになり、SUVやミニバンなどでは2.2~2.4mくらいの全高になることも多いでしょう。
2mを超える全高としては、立体駐車場であったり、ゲート式の駐車場などでも駐車場所を選ぶこととなり、入れない駐車場が増えることも有ります。
自分の生活圏内のスーパーやショッピングモールなどで不便な思いをしないように、近隣の駐車環境などもチェックして装着されると良いでしょう。
キャリアで+2枚のスノボ
ボックスと併せてスノーボード専用のキャリアを装着できるものもあります。
ボックスをややサイドに寄せて装着し、スノーボード専用キャリアを積めば、上部の積載だけで6~8人分のスノーボードを積載できたりします。
それでいて車内の荷室への浸食はないので、7人乗りなどの多人数乗車時でもウェアや小物、着替えなどの荷物を置くのがだいぶ楽になります。
ボックスとキャリアが並ぶと乗車定員ちょうどと道具人数分が乗せられますね。

見た目にはかなりにぎやかになりますが、実用面ではかなり最強に。
装着可能なバーやベースキャリア、アタッチメントなどはしっかりと確認しましょう。
勢いでスノーボードキャリアだけ買ってしまって載らないとか、先走って買い物して失敗しないように。

SUVやミニバンのように荷室も大きく、シート感の距離も広く取れれば快適に遠征できるものです。
ルーフバーも長め、大きめの物が必要になってくるケースもあります。
車幅狭ければ斜めキャアリアもある
車幅が狭い、ルーフ幅が狭いなどでキャリア・バーの間隔が狭いとボックスの隣にキャリアアタッチメントの装着が出来ない時があります。
そういった時には、TUFREQ(タフレック) スキー・スノーボードアタッチメント 斜積みキャリアアタッチメント。
これの装着イメージは

斜めに寝かせて(起こして?)付けることでボックスに干渉せずに装着可能。
三菱では純正オプション的にラインナップされていた時もあるし、こういった斜め付のモノは昔はINNOからもラインナップされていましたが、今はあまり出回っていないですね。
これもアタッチメントの装着可能なバーなどを選ぶタイプですので、ご自身で適合を確認するなどして見ましょう。
さらに室内積み
室内用の車内キャリア 手すり固定のバータイプのものもあって、2枚前後はイケるかな。

ビンディング外せば4枚とかもいけなくもないかも?
ただ、これは室内高に余裕がある車でないと、結構天井低くなって圧迫感あります。
天井高合って頭上空間にゆとりあるミニバンならまだしも、SUVやステーションワゴンなどで装着すると座った時に頭にこすれそうになる。
車外にキャリア一式を設置しないことでの手軽さもあって、今はこういうアイテムも人気ではありますが、多人数乗車で人数分、というにはちょっと役不足かもしれませんね。
まとめ
ここ最近はスノーリゾートでの遊びも人気を盛り返しつつあるような無いような、という所ですが、リフレッシュにウィンタースポーツってのは良いものですので、こういったキャリアを積んで、スノーボードに繰り出すのも良いかもしれません。
ボックスとキャリアを組み合わせて家族みんなで快適にスキー旅行ってのもイイかも。
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スタッドレスやチェーンも用意して、楽しいドライブを!
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