【最新】2026ビッグマイチェン新型ノア・ヴォクシー納期情報

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最新の納期は?

2026年4月発表ビッグマイナーチェンジ版新型ノア・ヴォクシー発表後、最初の土日で店頭で案内している納期は…

即納です

2026年4月12日最新情報
6月内に納車可能とPOPで案内
画像は改良前だけど、改良後モデルの納期です

2026年4月発表・発売直後の土日4/12の納期、2ヶ月、6月納期となっています。

土日のセールストークとしては、
早い者勝ちです!納期長い中でチャンスです!この週末で決めれば6月納車可能です!」 とのこと。

今後納期が長引く可能性もありますが、各ディーラーや地域の受注枠の中ではまだ早い者勝ちのところもあるということ。

販社によっては抽選販売という名の顧客の選別を行っていたり、何かしらのローンやコーティングなどの条件付きの客を優遇するようなケースも未だにあるようで…まぁ、なんやかや品薄商法も横行しているところもあります。

もちろん、今後受注が殺到して超長納期になる可能性もありますが、今回のビッグマイナーチェンジに伴うノア・ヴォクシーのハイブリッド専売化+価格帯の上昇販売・納期に一定のブレーキをかけることにもなり、RAV4と同様に納期短縮を見込んでいるそうです。

ハイブリッド長納期の過去

2022年発表の初期ロットのノア・ヴォクシー、発売開始直後から長い納期が問題になったこともありました。

コロナ禍、半導体不足、物流の停滞、ハイブリッドの特定MOP装着車で激烈に長い納期となった過去があったんですよね。量販車種ミニバンで1年半とか2年待ちとかまでいっちゃいました。

今も半導体や物流などの社会問題はありますが、過去の不幸が重なってボロクソになった時代は過ぎ去り、対策を講じて改善されてきています。

月間の販売目標や生産台数目安などでは12000~13000台程度(ノアヴォク合計)で
納期面に関しては、ハイブリッド専売はむしろ追い風、ガソリンとの作り分けをする部分が減り、中身部分もいわゆるリソースの使い回しによる改良であり、ノア・ヴォクシーにとっては長納期になる要因は少ないのです。

台湾生産の納期短縮効果

ノア・ヴォクシーの台湾生産のモデルもいつからか混入してくるようですから、納期は長くならないものと思われます。

東南アジアでの納期変動と、日本国内での納期変動である程度バッファーが掛かることで納期短縮効果が見込める反面、台湾生産を忌避した純国産生産志望厨も湧いてきそうで、今後の動向に注目が集まるかもしれません。

まさかの改良前の在庫も?

ビッグマイナーチェンジモデルの発表直後であっても、というか、むしろ発表があったからなのか、まさかのガソリンモデルのノア・ヴォクシーの改良前モデルの即納車もちらほら出物があるようです。

見た目の変化としては、通が見れば分かる程度だから改良までも特段見劣りはしないでしょうし、前期ノアのギラギラも悪くないと評する人もいるため、ある意味ありっちゃありかもしれません。

ナビついているのは変わらないし、メーターはアナログでいいよ、って人もいるでしょう。改良後の方が静粛性上がっていると言いますが、そこまで気にしないって人も多いでしょうし。

ガソリンモデルの在庫販売で、値引きが期待できるのであれば、もしかしたらリセールが高めでお買い得車の可能性もあります。

まとめ

新型ノア・ヴォクシー、発表・発売開始直後の納期は早いです。

ノア・ヴォクシーは4月発注で6月納車、2ヶ月の納期です。

当ブログを信じて早く動き出していた方、おめでとう。

今後納期が長くなる可能性もありますが、2022年発売開始直後のような混乱とまではいかず、そこそこの納期で落ち着くでしょう。

ハイブリッド専売化、値上げなども含めて、90系ノア・ヴォクシー前期モデルをお乗りの方からの買い替え控も起こりつつあるようですし。

ノアのG、S-G、ヴォクシーのS-Gグレードの8インチナビユーザーだけは5年で使えなくなるコネクティッドナビ課金式に嫌気を差して2027年問題とともに2027年以降買い替えの波が来そうですが、2026年内は落ち着くかも。

改良後新型ノア・ヴォクシーは完成度も高いミニバンで、高くなったとは言え価格に見合う仕上がりで満足度も高いモデルです。

購入検討しているのであれば、早めに商談に臨みましょう。

今後納期が長くなることも懸念されますが、それよりも毎年のように価格が上がっていくような時代の流れも気になりますよね。トヨタも前回の改良・値上げから1年経たずにマイチェンでまた値上げという異例のビッグマイナーチェンジでもあるので、今後もコンスタントに価格上昇していく可能性があります。

早めに、帰る時に買っておくのが一番安く買えるタイミングなのかもしれません。

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