ルノーカングーマイチェン(2025/7-)値上げ・D受注生産と新設定オプション、そして見送られたもの
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マイナーチェンジの内容
カングーのマイナーチェンジ後中期型(後期型?)はグリル部分のロゴなどに新デザインとなったロザンジュ(菱形エンブレム)を採用しています。一応変更点。その他のヘッドライトやバンパー周りの造詣は旧型を踏襲して良そうです。

17インチアロイホイール、これまでより大きくグラフィックが新しくなった10インチデジタルインストゥルメントパネル、スマートフォンワイヤレスチャージャー、駐車を支援するフロント/サイド/リアセンサー&イージーパーキングアシストなどの装備を新たに搭載しています。
スマートフォンワイヤレス充電機能は、実は日本上陸初期ロットにも装着されていましたが、その後非装着に、そして2025年後期で改めて純正で標準採用となったようです。

メーターパネルが10インチのデジタル化されただけで、センターの液晶サイズは8インチだからね・・・
ナビに関してはスマホを接続して使いましょって感じで、時代的に車載ナビの設定は見送った感じ。ディーラーによっては用意があるかもしれませんが、公式ではナビユニットはオプション設定はありません。
ポータブルナビやスマホクレードルを用意している感じですので、今後もオプション設定されることもなさそうですね。
7人乗りに電動スライドは・・・
電動パワースライドドアは見送られ、マイルドハイブリッド化もされていません。
電動ステップを17.6万円で用意したり・・・

その機構、スライドドア用にならないのかしらね
外部電源取り出せるようにしているに、なぜ、電動スライドドアを見送っているのかしら

アウトドアで役に立ちそう

Tough style (タフスタイル) ロング ブラック EA318 と同等のモノに
オリジナルのルノーマークのデコレーションを施している
その他のオプション系でオシャレアイテムなどは充実していると思うのですが、肝心の、ロングボディがないのよね。
そして、7人乗り仕様、いつになるの・・・
4WD化、電動スライドドア化、いろいろあるけど、7人乗りの設定も欲しいところです。
フィアットドブロですら用意あって、ベルランゴとリフター含めて持ってかれた客層を取り戻すには大きな決断が必要です。
まとめ
ルノーカングーはマイナーチェンジで17インチアルミ標準になって値上げ。
グレード選択は狭まり、ディーゼルは受注生産に。この受注生産ってクセモノで、納期長くて値引きなしが基本なのでご注意を。カングーの採算性を上げるためには受注生産何でしょうけど、普通に買えないとなると売れ行き鈍化も有り得るので難しいところですね。
シトロエンベルランゴにかなりのユーザーを持ってかれているというハナシもあるので、7人乗りと電動スライドドアの設定は急務だと思います。
基本的な使い勝手や機能、走りはモダナイズされつつも遊び心もあって所有して楽しいクルマです。
使い倒してカーライフをエンジョイですね。
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