レクサスIS大規模マイナーチェンジで最終型に?ハンズオフで延命か2030年までにターボハイブリッド来るか
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パワー系ハイブリッド採用来るか
10年落ちのプラットフォームにアドバンスドドライブハンズフリーを後付けできたのであれば、パワーユニットもイケるか?そう思うのは私だけではないはず。
4気筒2Lターボにハイブリッドで400馬力オーバー。トヨタの狙う次世代のパワーユニット、レクサスISに来るか。

プラットフォーム的には古いものの、FRベースのV8まで搭載可能でハイブリッドもある現行ISのシャーシ、ワンチャン縦置き2Lターボ×ハイブリッドorPHEV載せられそうでもある。
C63e-performance(2Lターボ+PHEV)で盛大に失敗したAMGの後追いかい!?ってハナシですが、トヨタ・レクサスならもっとまともで快適で速いクルマをセットアップできそうです。
順当にいけばGA-Lプラットフォームのような最新世代のモノがイイのでしょうけども、レクサスISの適度なサイズかなんと5LV8を受け止められるニューNプラットフォームでも成立できそうだとも思います。
技術的に出来たとしても、コストとリターンの釣り合いが取れないこともあるでしょうけどもね。盛大に見誤ったAMGC63eパフォという他メーカーの事例もあるから厳しいかもしれませんが、2030年までにはハイパフォーマンスなハイブリッドのリリースを期待したいものですね。
内装はレクサスのアイコンだったアレが消えた
レクサスISは内装も刷新されています。
ナビ画面が大きくなったものの、インテリアとのラインと高さを合わせて全体としてスッキリとした感じに。

ナビ大きく、メーターも大きく、ステアリングホイールも変わって、ダッシュボード側も革でカバーされる部分が変更になっているかも。皮革部分減ったことでコストカットも出来ていそう。versionLではすべてレザーで覆うとか有るかもしれないが。
ダッシュボードのデザインも変わり、スイッチ類の配置も変わり、そして、レクサスの伝統とアイコンにすると思われていたアナログ時計が消滅・・・トヨタの一貫性のなさの悪いところが出たような。

LEXUS新型ISでは消滅する
INTERIORではアンビエントライト・間接照明が明るくダッシュボード周りにも入り、光の演出での華やかさは手に入れて現代風になっています。

これもフルモデルチェンジじゃなくてマイナーチェンジでやるんだからやろうと思えばできるってことよね。
時計は消えたけどLEDが爆光になった、ナビのサイズ12.3インチも現代的な水準で内装のデザインもオーソドックスになった感じです。
伝統と言う面では諦めもありつつも、そこそこラグジュアリー風であり、新しさを狙った内装は評価を得そうですね。
まとめ
新型ISは、2026年に日本国内で発売予定、ハイブリッド専売車となるのですが、そこにハイパフォーマンスハイブリッドがいつか追加されるかが楽しみな所。
売れ筋とは決して言えないスポーツセダンですが、レクサスISでどこまでBMW3シリーズやメルセデスベンツCクラスと戦えるかも注目です。
燃費と価格安さと信頼性で圧勝できると思うのですが、それ以外のドライビングプレジャーの部分だったり、所有欲を満たせるかどうかとか、比較も興味深いですね。
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