レクサスGXいつから?ついに日本発売!7人乗り追加も抽選販売?リセールや転売ヤーはどうなるか
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2グレードで7人乗りが新設定
新型GXでは、異なるニーズに応える2つの主要グレードが用意されています 。 ファーストエディション発表時からは選択肢が増えました。

- OVERTRAIL+: 専用エクステリアデザインや冒険心を掻き立てる内外装カラーリング、E-KDSS、オフロード走行を支援する各種制御技術(マルチテレインセレクト、クロールコントロール、マルチテレインモニター)、専用シート、カスタマイズ可能なAUXスイッチなどを装備。18インチホイールと33インチオールテレインタイヤ を装着し、さらに1インチのサスペンションリフトが標準装備となり 、最低地上高を9.84インチまで高めています 。より本格的なオフロード走行を求めるアクティブなユーザーに向けた仕様です 。乗車定員は5名です。OVERTRAIL+グレードは、その名の通り、自然の中を冒険するための装備が充実しており、オフロード性能を最大限に引き出すための特別な仕様となっています。
- version L: 国内向けに新規設定された7人乗りグレード 。全ての乗員に上質な移動空間を提供することを目指し、調光パノラマルーフ、22インチ鍛造アルミホイール、オート電動格納式ステップなどを採用。高い乗降性とデザイン性を両立しています 。version Lは、多人数での移動や、より都会的で洗練されたスタイルを求めるユーザーに適したグレードと言えるでしょう。ただし、3列目シートのスペースは限られているというレビュー もあり、7人乗りの実用性については、実際に確認することをお勧めします。

ロングドライブ適正も高い7人乗り
新型GXは、最新の予防安全技術Lexus Safety System +を搭載 。これにより、長距離移動でのドライバーの負担を軽減し、より安全で安心なドライビングをサポートします。
プリクラッシュセーフティ(歩行者検知機能付)、レーントレーシングアシスト、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)、アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)、ロードサインアシスト、オートマチックハイビーム、プロアクティブドライビングアシストなど、先進の機能が標準装備されています 。これらの安全技術は、事故を未然に防ぐだけでなく、ドライバーの運転をサポートし、より快適なドライブ体験を提供します。
横尾貴己チーフエンジニアは、GXの開発において、本格オフローダーに相応しいパッケージングのためにLXから受け継いだホイールベースや、GX専用設計のGA-Fプラットフォーム、オンロードでの乗り心地を追求したボディの強化などを強調しています 。
また、「人と自然とモビリティの共生」を掲げるLEXUS OVERTRAIL PROJECTを牽引するモデルであり、鍛え上げたオフロード性能は自然を壊さずに安心して自然に入り、そして無事に帰って来られるためにあると述べています 。この言葉は、新型GXが単なる移動手段ではなく、自然との触れ合いを深めるための道具としての役割も担っていることを示唆しています。チーフエンジニアの熱意からも、新型GXが単なるモデルチェンジではなく、レクサスの新たな挑戦であることが伺えます。
主要なグレードのスペック
以下に、主要なグレード&スペックをまとめました 。
サイズ感はほぼレクサスLX、トヨタランドクルーザー300系です。
| 仕様 | GX550“version L” | GX550“OVERTRAIL+” |
|---|---|---|
| 全長^*2^ | 4,960mm | 4,970mm |
| 全幅 | 1,980mm | 2,000mm |
| 全高 | 1,920mm | 1,925mm |
| ホイールベース | 2,850mm | 2,850mm |
| 乗車定数 | 7 | 5 |
| パワートレーン | 3.5L V型6気筒インタークーラー付ツインターボ | 3.5L V型6気筒インタークーラー付ツインターボ |
| タイヤサイズ | 265/50R22 | 265/65R18 |
| 車両重量^*3*4^ | 2,510kg | 2,480kg |
1200万円級の価格帯
新型GXのメーカー希望小売価格は以下の通りです 。
| グレード | 価格(円) |
|---|---|
| GX550 version L | 12,700,000 |
| GX550 OVERTRAIL+ | 11,950,000 |
価格帯としてはランドクルーザー300系より400万高く、そしてLXよりちょっと安い、くらいの設定。
7人乗りだとversionLを選ぶことになり1270万円コースですね。
日本での発売と前後して、海外市場でも新型レクサスGXに対する注目度は非常に高く、特にその大胆なデザインと本格的なオフロード性能は高く評価されています 。
一方で、従来のGXが持っていたラグジュアリーSUVとしてのイメージからの変化に、一部では異なる意見も出ています 。

これは、新型GXがより明確にオフロード性能を重視したキャラクターへとシフトしたことによるものでしょう。
アメリカ市場においては、2025年モデルとして一部改良が加えられ、特にオフロード性能を重視するOVERTRAILグレードには、1インチのサスペンションリフトが標準装備となるなど、更なる進化を遂げています 。(2024年12月北米市場で発表)
これは、初期モデルに対するフィードバック を反映したものでしょう。「レクサス GX いつから」という問いに対する答えは、国や地域によって若干異なるものの、グローバルで順次展開されていることがわかります。アメリカでの価格は、ベースモデルで約65,000ドルから(MY2025)となっており 、日本での価格設定と比較すると大幅に安く、市場の違いが見られます。
日本は発売時点でプレ値が乗っかっていて、転売ヤーを阻止し、そしてリセールは高く維持すると言う戦略的な根塚なのかもしれません。
燃費に課題・ハイブリッドはいつから
燃費性能については、依然として改善の余地があるという指摘もあります 。
将来的には、ハイブリッドモデルの導入も示唆されており 、より環境性能を高めたモデルの登場も期待されます。
LXに準拠したV6ターボにハイブリッドも良いし、2.4Lターボ×ハイブリッドもアリですよね。
海外では既にGX 550hというハイブリッドモデルも存在しており 、燃費性能の向上や、より静かで滑らかな走行性能が期待されます。今後の日本市場への導入も注目されます。「レクサス GX いつからハイブリッドが出るのか」という点も、多くの消費者が関心を寄せていることでしょう。
まとめ・リセール所見
「レクサス GX いつから?」という問いに対する答えは、2025年4月3日です。この日を境に、新型レクサス GXは日本のプレミアムSUV市場に新たな風を吹き込むでしょう。納車開始は最速で6月末か7月のようです。上客にだけは案内が回りつつも、忖度系の販売手法も散見されるとかなんとか(;^_^A

そして、レクサスGXは抽選販売で当面は手に入り肉携行になります。
レクサス全般リセールが高いというだけでなく、転売ヤーにも狙われそうな車であることは間違いない。発売開始当初は新車価格を超えるプレ値になると思いますが、あくまで一過性。そもそも新車価格1200万コースでちょっと乗って転売して、輸出で大きく儲かるみたいなことにはならないでしょう。ある程度乗って走っても新車価格に近い価格で売れそうですのでリセール乞食の選択肢としてはアリ、転売利益を求める転売ヤーの購入はやめた方がいいでしょう。
ぜひ、全国のレクサス店でGXの魅力を直接体感してみてみましょう。ホントに欲しい方に届くと良いですね。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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