新型インサイトBEVで550万円航続535㎞で発売開始…中華生産でも補助金アリ…ナビはナシ

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インサイト日本仕様外観・サイズなど

新型インサイトの日本仕様ボディサイズは予想通りのサイズ感。

全長4785㎜×全幅1840㎜×全高1570㎜

新型インサイトは全長大きく幅はそこそこ

全高的に1550㎜に収まればマンション済みでも検討対象になり得たかも?

ナビなし

新型インサイトのナビ・インフォテイメント系は、ホンダコネクトディスプレイとして12.8インチディスプレイオーディオを採用しているものの、ナビ機能は有りません。ドライバー正面のメーターは横に細長い9.4インチの液晶となっています。ヘッドアップディスプレイは11.5インチと、ドライバー向けの情報量は多めに提供してくれます。

12.8インチセンターディスプレイは、Google系のOSっぽい感じですが、グーグルマップなどはありません。

日本語化はさすがに先行展示のプロトタイプよりローカナイズされているはず。

ナビに関しては、アップルカープレイ・アンドロイドオートの利用や、HONDAコネクトの機能連携的にはEVカーナビ by NAVITIMEは使えますが、ディスプレイオーディオでは使えないみたいです。

要するに、ナビは車載ではないってことですわね。

せっかくのナビ・メーター・ヘッドアップディスプレイで多くの情報を映し出せるのに、肝心の道案内が弱いんかーい。

快適装備は充実

4座席のシートヒーター、ステリングヒーター、アームレストも暖かくなるし、運転席と助手席にはシートベンチレーション機能も備わります。built-inのアロマ機能やインテリアライトの雰囲気や癒し系の装備もあるのが国産車の中では珍しい感じです。

香り×音×光が演出する特別な移動体験

機能的には550万としては一通りって感じ?

まとめ

インサイトは550万円で535㎞走るミディアムSUV。

使い勝手や機能だって悪くはなさそうです。

BYDだとATTO3、トヨタだとbZ4Xのようなモデルと比較して、個性的で面白いと思える反面、決定打となるものが弱いです。

見た目のデザインも、イマイチ垢抜けてなくてダサさが残る気もするし、もっとヴェゼルやCRVなどとの共通性のある感じでも良かったのかも。

ナビに関してはスマホ連携前提での運用とならい、HDMI入力端子もなくディスプレイを持て余して勿体ないような…AIBOXでも繋いで使った方がいいのかしらね。本国ではベースモデルのe-NP2にOttocastとか適合するっぽいし。

3000台限定でもそこそこのペースで売れれば追加導入だったり、正規ラインナップへの追加も有り得ますが、あまり期待出来ないかもしれません。

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