新型インサイトBEVで550万円航続535㎞で発売開始…中華生産でも補助金アリ…ナビはナシ
インサイト発売
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新型インサイトの日本での価格・航続距離などの情報が発表になりました。4月16日発表・4月17日発売開始という流れです。
中華製EVe-NP2のホンダ版バッヂチェンジモデルとしてEV戦略迷走極める中での日本導入。
当ブログではすでに実車を詳細にチェックしていて、後は仕様やスペックがどうなるのか…?と気になっていたものの、平々凡々なスペックに落ち着いて、価格もソコソコって感じですかね。
新型EVインサイトの価格は?
新型インサイトの価格は550万円となっています。
68.8kWhのバッテリーを積んで、535㎞の航続距離、価格的には妥当というか、凡庸と言うかってところです。
モーターのスペックとしては、204馬力・310N・m。
もっと安く売り切るかというとそうでもなくて、思い切りが足りない気がしますね。補助金込みで399万円とかならBYDに対しての牽制になったでしょうに。
この価格で中華製BEVという事になると、3000台の限定販売、ホンダの販売力的に売れるには売れるでしょうけど時間掛かりそうよね。
インサイトのCEV補助金
インサイトの補助金額は中国生産のEVの割に、ホンダのvalueを活かして130万円の満額となりました。

CEV補助金は4年縛りの補助金で、130万円。
各自治体などのプラスアルファの補助金などもあるものの、地域差があります。
基本的には新型インサイトは550万円-130万円の420万円のクルマと言う立ち位置です。
あと一声安ければ、補助金適用で300万円台と言えたのに、惜しかったです。
外観や内装、ナビの有無とスマホ連携などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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