新型ヴォクシーの特別仕様ニュートラルブラックのみに与えられた黒メキがヴェルファイアに最接近する件
マイチェンヴォクシーの新仕様
2026年4月10日に発表されたトヨタ新型ノア・ヴォクシー(Toyota new Noah Voxy)。
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ビッグマイナーチェンジでフロントフェイスを刷新、ノアはヘッドライトとグリルカラー、ヴォクシーはLEDクリアランスランプの意匠変更が施されています。

ビッグマイナーチェンジ版ノア・ヴォクシー
ボディカラーラインナップも見直され、新しいボディカラーの設定も注目ポイントです。
その中で、ヴォクシーの新色’黒’だけの特別な仕立てが存在することをご存知でしょうか?
ブログで解説していきます。
新色ニュートラルブラック
ノア・ヴォクシーともに、ボディカラーのラインナップが変更され、ニュートラルブラック<229>・アーバンロック<1M6>の設定が目新しいところです。

これまでのブラック系、グレー・ガンメタ系の色がリニューアルされていて、新鮮な表情を見せてくれます。
上の画像S-Zのヴォクシー、わかる人には解かるのですが、実はNeutralblack(ニュートラルブラック)229だけに用意された特別な仕立てが有るのです。
ニュートラルブラックだけの黒メッキ
2026年4月ビッグマイナーチェンジ以降のヴォクシーのカタログにも小さくしか載っていないようなんですが、ニュートラルブラックだけ、ライトとバンパー周りの縁取りのモール、メッキからブラックに変更になっていて、特別感が出ているのです。

カタログ上では、ニュートラルブラック〈229〉 *3バンパーモールは黒塗装となります と記載があるだけで、どこがどういう仕立てなのかが解り難いwww
https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/voxy/voxy_main_202604.pdf

画像はS-Zベースですが、S-Gもブラックを選べばブラック塗装の仕立てになるため、中間グレードでも特別感を得られるボディカラーになります。

グリルガーニッシュをブラック加飾に変更(ボディカラー:ニュートラルブラックのみ)という文言は、WEBカタログページ内には詳細な記述がなく、ヴォクシー一部改良のページ内にシレっと書いてあるくらいで、仕様をまだご存知ない人もいることでしょう。
https://toyota.jp/news/?n=1003&d=car_contents
このクロメキ仕様の特別な装いのヴォクシー、トヨタの超細かい差別、こんなところにコストを掛けてくるなんて…と思いつつ、このクロメッキ・漆黒メッキな仕立ては、あのトヨタの上位車種でも取られていた手法です。
そう、40系ヴェルファイアも艶有り黒塗装・漆黒メッキ・スモークメッキとクロを使い分けているのよね。
ヴォクシーの兄貴分も差別化で黒系ダーククロームメッキがある…ノアとヴォクシーの差別化などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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