【欧州】カローラクロスMY2026ハイブリッド140とハイブリッド200GRスポーツの外観発表

新型カロクロ欧州発表
2025年5月、欧州にてマイナーチェンジ版トヨタ新型カローラクロスが発表されました。
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当ブログのスクープ内容通りに、ハイブリッドのみのラインナップで従来と大きく変わる2種類のフロントフェイス、そして馬力の数値を表わしたグレード分け、GRスポーツなどの設定などの概要が発表。
2025年後半に納車開始となるとの事です。
日本では5月23日14時プレスリリースとか?キントだと13時にメールマガ飛ばすとかもあるのかも。
外観などをまとめていきたいと思います。
ハイブリッド200GRSPORT
Gazoo Racingのパフォーマンスモデルではなく、あくまでGRスポーツという位置付けで、スポーツグレードが追加されます。

海外ではGRスポーツ・Hybrid200 というグレードになります。ヤリスクロスの欧州仕様と近いグレードネーミングルールですね。
足元は細いスポークでエッジィな19インチアルミ。そして10㎜のローダウンなどで戦闘的なスタイルで地上高も低められています。

テールランプは形状同じままで内部の光らせ方を変え、スリット上のLEDライン発光で表現するタイプに。

アウトラインは変らず内部パーツ変更と光らせ方で魅せる
スタイリッシュさを表現していてヨーロピアンっぽい。
馬力を象徴した200というグレードですが、実際は194馬力か196馬力という2L+ハイブリッドというプリウスの2Lモデルと同じパワーユニットが設定されます。
ほぼ200馬力と言う事でHybrid200と欧州では呼びます。
GRスポーツとして通常グレードと異なるエクステリアデザインも独自に進化しているのもポイント。

グリルの開口大きく、GRのバッジが光ります。バンパー下端はリップカナード風のエアロ形状になっており、かなり攻撃的なスタイルを実現。これらの造詣はGRカローラからヒントを得た

東南アジア仕様のワイルド仕様ではなく、若干スマートな出で立ちでまとめている感じです。
ボディカラーは専用のストームグレーを用意するなどもありそうね。
ハイブリッド140
ハイブリッド140は、140馬力仕様のいわゆる旧型からキャリーオーバーとなるハイブリッド。旧型カローラクロスや旧プリウスとも共通する1.8L+ハイブリッドの廉価グレードとなる設定です。
新型カローラクロスの外観は、2024年初頭発表の東南アジア仕様のフロントフェイスでハニカムメッシュグリルでレクサス風のフロントグリルが採用されています。

上位グレードのZでは、グリル間にライティングバーが入り、先進的でなな華の在る感じに。中華製EVの中に埋もれないような主張を加えたものかと思われます。

光るグリルはトレンドで、BMWやメルセデスベンツ、ワーゲンなどもグリルやロゴを光らせています。
横一文字に光らせるパターンはフォルクスワーゲン風ですね。
海外勢の派手さをバカにしていた方、国産車でもそういう流れなので、受け入れましょう(笑)
GRと違いエアロっぽさは薄く、適度に都会っぽさをまぶしたシティSUVとして洗練された印象を受ける方も多いでしょう。
前期型をお乗りの方はかなり買い替えたくなるかもしれません。
ヘッドライトとグリルのハイライト、大型液晶の進化、今後の共食い戦略??などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
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そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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