輸入車って壊れやすいの?調査で見えてくるものとは?

J.D.パワーの耐久品質によると、不具合の発生は走行距離に比例しても、ユーザーのうち約6割の人は「不具合を感じない」と回答しているそうですね。

JDパワー調査で年度によりますが情報を公開していたりします。検索してみてください。

輸入車を入れても、不具合があった割合は平均34%で、確率的には、新車を買ってからの3年間に、1つも不具合を感じない可能性のほうが高いということのようです。

不具合に関しては、走行距離、乗っている時間の長さ、使用頻度の影響のほうがありそうですね。走行距離が増えることで生じる不具合としては、バッテリー上がりや、長時間の運転ではブレーキの異音やシートのきしみなどを感じる可能性も大きくなりそうですね。

距離を走る人なら燃費性能・低燃費かどうかで考える方も多いと思いますが、「壊れにくい車」という基準で比較する、長く乗る人ほど、不具合を経験する確率が上がり、満足度が下がるかもしれませんので。

3~5年程度で新車を乗り継ぐ人などは、不満になる不具合やトラブルを経験せずに次の車に乗り始める可能性が高く、総じて満足度も高いカーライフを送れそう。

下取りなどで不満のない金額であれば次の車の頭金に十分なるでしょう。

新車を何度も買うことになれば、出費は当然大き目ではありますが・・・

中古で購入する場合は3年落ち、5年落ちの車、もしくはそれ以上古い車の中から購入を検討することも多いと思うので、注意が必要ですね。

バッテリーの具合、エアコンや電装系の不具合、始動性など、基本的な機能、性能がしっかりしたものや、スポーティな車なら足回りなどのヤレ具合、など要チェックです。

できればエンジンをかけて試乗できるのがベスト。

中古車を比較する場合は同型の新型車もチェックすると、新車だとどういうテイストなのか、どういうコンディションがベストだったのかを知ることができていいと思います。

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