キャンピングカーショー追記 ルノーのおしゃれアウトドアカーについて調べてみた

フランスからの輸入車のルノー。
本国では商用車としてのベースカーですが、日本ではスタイルと実用性の魅せられたファンによって独自の文化を築き、進化しているみたいですね。

お気に入りのキャンプ用品をたくさん載せて、キャンプに行きたくなるような車、室内の広さを活かしての車中泊など、ライトな使用感がウケているみたいです。専用パーツというのは多くはないようで、キャンピングカーショーでもToy-Factoryの展示であったくらいです。その記事はこちら
カングーの良い所は室内がプラスチックや鉄板むき出しなので掃除がしやすい所など実用面でもメリットがあるそうです。

特長的な観音開きのラゲッジを広げ、アウトドアアイテムを並べれば、商用車ベースのカングーならではの実用性に加え、クルマがもつ楽しい世界観を醸し出せるというのがいいですね。


「クルマを買ってからどう遊ぶか」というのをカングーは見せてくれるようです。
Toy-Factory製(←外部リンク)のパーツ・アクセサリーシリーズは10,000~60,000円前後のパーツのラインナップですが、古くなっても見劣りはしないものを選ぶということは、経済的にもお得かもしれません。汎用品や自作品で安く仕立てるのもいいですが、グレードアップするには専用品はフィッティングもベストだと思うのでオススメです。カングーをお乗りの方でしたら、新たにキャンピングカーを買うよりリーズナブルで、良い雰囲気になりそうでうらやましいですね!
ちなみにショップの回し者ではありませんよ(笑)


カングーの2016年のマイナーチェンジ情報も良かったら見てください。


1.2リッターターボと6速DCTモデルが出るみたいです。

【続報】ルノーカングーマイチェン発表!わたくしのスクープ通りだっ!


の記事も良かった見ていただければと思います。

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