マイチェンノア・ヴォクシーのナビどうなる?車載はヤリス?10.5インチ標準化でヤリスクロス追随?省かれる装備機能の考察

ヤリス・ヤリスクロスのマイチェンから見えて来るものも
コネクティッドナビ5年後どうなる問題
トヨタのコネクティッドナビは、2022年の1月にフルモデルチェンジした90系ノア・ヴォクシーから本格採用され始めた新世代の物。と言ってももう登場から4年ですけどね。そろそろ5年後どうなる問題が始まる頃。
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当時は5年間無料で利用可能・6年目からはTコネクト契約月額330+880円の 1,210円を払わないとナビが使えなくなる課金モデルをスタートさせています。

出始めの頃のこのナビシステムは営業現場でも混乱を呼び、当ブログを紹介されることもあったんですよね。Dの方がこのブログを見てみてね、とwww
2025/12-以降の新型RAV4ではさらに課金集金システムを加速、初年度から12.9インチ液晶あるのにお金を払わないとナビと一部の運転支援系装備が使えないというユーザーから搾り取るベースをアリーンOSからスタートしています。
2026/5-以降のマイナーチェンジ版新型ノア・ヴォクシー(Toyota New Noah/Voxy)ではナビサイズや課金システムがどうなるのか、気になる所です。
ノア・ヴォクシーへの新OSアリーンの採用は?
新型ノア・ヴォクシーの車載OSが新しいものに置き換わるのか??話題のSDV:ソフトウェアディファインドビークルとなる名前でインパクトを出そうとしている車載OSのARENE(アリーン)は、新型RAV4から展開をスタートしました。
OTA;Over the Aireでのアップデートで機能が追加される~という謳い文句、以前の車種でもけっこう言っていた気がするけど、RAV4から本格化するぞ!とのこと。
フルモデルチェンジでないと新OSのARENEの展開は広がって行かないものと思われ、今回のノア・ヴォクシーのマイナーチェンジでアリーンOSが採用される可能性は限りなく低そうです。
ARENE搭載の次期車種の筆頭は、新型ハリアーとかになるのかもしれません。もしかしたら高額車のクラウンスポーツなどのクラウンシリーズ系の大規模マイナーチェンジで採用される可能性もありそうですが、大衆車のノア・ヴォクシーではアリーンの課金搾り取りシステムは馴染まないと思うので、ある意味良かったのかもしれません。
これまでのナビの変遷
2022年1月登場時の90系ノア・ヴォクシーのナビ・ディスプレイオーディオの標準的な仕様としては、8インチがベースでした。この8インチナビがコネクティッドナビと呼ばれる機能を内包する物で、車載のナビはなく、5年後・6年目以降からは課金しないと純正ナビが使えないタイプでした。
この初期型の90系ノア・ヴォクシーではMOP:メーカ―オプションでDA PLUS(ディスプレイオーディオプラス)10.5インチに大型化と、車載のナビが付くというのがありました。
初期ロットでも上位グレードのZグレードですらディスプレイオーディオプラスを装着しないと6年目課金になります。
Zグレードでのディスプレイオーディオプラスのナビオプション選択率の高さを反映か、はたまた値上げの時の標準化を計算して激変緩和のためか…2025年9月の一部改良の際にはDAプラスがZグレードに標準化されました。
トヨタ的にはナビのサイズや車載の有無などを色々組み合わせられる土壌を作って来ていて、その中で値上げとセットでグレードの見直しやディスプレイオーディオプラス(車載ナビ)を付けるか付けないかで価格調整も出来るようになっていたんですね。
そうなってくると、2026年のノアヴォクのマイナーチェンジでのシステムもある程度予測できそうです。
気になる今後のノア・ヴォクシーのナビの画面サイズと車載ナビの有無などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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