スバル【STI】S210を500台限定発売!WRXベース300馬力で専用255幅タイヤなのにCVTは残念?


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STICompleteの限定車Sシリーズ

スバルは2025/3/31にSTIコンプリートカー「S210」を500台限定で販売することを発表。

スバルのSTICompleteとしては、S209(北米向け…)が2019年に発表されてからは6年ぶりのSTIモデルですかね。

日本市場用のモデルではS208から8年ぶりかしら。

「SUBARU WRX NBR CHALLENGE」直系モデル

S210の購入を賭した抽選エントリー開始が2025年5月下旬の予定となっているので、スバリストは要注目です。

ただし、スペック的に過去のモデルに比べて見劣りする部分もあるし、ミッションへの物足りなさもあるのでその辺もブログで解説していきます。

S210 STIにそそぐ哲学

ミッションがCVTでも走りは一級品、そして快適でスポーティなロードゴーイングカーを目指しているスバルSTIライン。

モータースポーツからのフィードバックを大事にするSTI

世界の頂点で走りを磨くことで、世界一愉しく安全なクルマをお届けする。私たちSTIは創立以来、その想いを胸にモータースポーツに取り組んできた。世界有数の過酷なコースで知られているニュルブルクリンク24時間レースへの参戦も、ドライバーが真に信頼できる、意のままに操れるクルマを追求しているからである。その理想は、コンプリートカー開発でも変わらない。今回私たちは、SUBARUのAWDスポーツモデルWRX S4 STI Sport R EXをベースに、エンジン、トランスミッション、足回り、車体をトータルでチューニング。そのクルマに、コンプリートカーの最高峰モデルとして「S」の名を冠した。単にパフォーマンスを上げただけではない。そのパフォーマンスを誰もが、何処でも意のままに操ることができる究極のコンプリートカー。それが、この「S210」である。STIの持てる技術のすべてを織り込んだ、ニュルブルクリンク24時間レースカー直系の走りを、心ゆくまで愉しんでいただきたい。

スバルテクニカインターナショナル(STI)株式会社

駆け抜ける悦びって言っちゃうとBMWのようになってしまいますが、まぁ、そういう妥協なきCompleteカーを目指していると言う事で、メルセデスベンツでいうところのAMGや、BMWのMと言うよりも、アルピナ的な方向性なのかもしれません。

主要諸元と注目のスペック

ベース車となるのはスバル「WRX S4 STI スポーツR EX」です。

S210のサイズなどは以下のように

全長×全幅×全高:4,690mm × 1,845mm × 1,465mm(参考値)
ホイールベース:2,675mm
最低地上高:135mm
車両重量:1,630kg(参考値)
エンジン:水平対向4気筒 2.4L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ “DIT”
最高出力(ネット):221kW(300PS)/5,700rpm
最大トルク(ネット):375N・m(38.2kgf・m)/2,000-5,600rpm
トランスミッション:スバルパフォーマンストランスミッション(マニュアルモード付)
駆動方式:AWD(常時全輪駆動)

カーボン製レカロバケットシート

見どころとしては、馬力がベースモデルの275馬力から25馬力アップの300馬力に
全幅がワイドになっていて、1825→1845㎜
タイヤサイズが245/50R18からミシュラン製255/35R19ハイパフォーマンスタイヤになっていてブレーキもブレンボの18インチドリルドベンチレーテッドディスクにモノブロック対向6ポットキャリパーになるなどのアップデートにボディ補強パーツフル装備でレカロシートという、いわゆるチューニングアップフルコースって感じです。

フロント6ポッドキャリパー

ここまでの装備追加、単純にパーツ代金だけでも相当な金額に行くので、ベースモデルから300万円アップであっても納得できるところかもしれません。

気になるベース車との違いとCVTの不安などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

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そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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一発入札&競りオークションの事例はコチラ