システム出力・燃費で劣勢も…フォレスターS-HEVと新型RAV4ナビ課金モデル・比較で価格差逆転?

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価格でスバル優勢?

価格面でもバッティングするトヨタRAV4とスバルフォレスター。

直接的なライバルとなる2車
RAV4とフォレスターの比較
どちらも魅力的なチョイスだ
  • RAV4 Adventure 450万円~
  • RAV4 Z(上位グレード)490万円~
  • フォレスタ―X-BREAK SHEV 18インチ 420万円~
  • フォレスタ―Premium SHEV 19インチ 450万円~

スバルが少し安く見えます。

フォレスタ―はナビ標準、RAV4は課金しないと使えない。

フォレスタ―には運転支援のアイサイトXを搭載するEXというプラス10~20万円の設定があります。

RAV4では、運転支援のメーカ―オプションが7.8万円程度で用意されるなどしておりますね。

シートベンチレーションではRAV4が標準フォレスターではプレミアムにのみ設定される本革シート系のメーカ―セットオプション39.6万円が必要となり、なんじゃかんじゃで500万円を超えて来るイメージ。

若干フォレスターのハイブリッドの方が安いスタートっぽい感じで、XブレイクとAdventureが競合(シートベンチレーションナシ)し、プレミアムとZグレードが競る、装備を近づけていくと似た感じの価格帯になっていくので、どっちが圧倒的にお買い得ってのは判断が難しいかもしれないですね。

ナビの使い勝手や課金への不満

ナビについては基本的にどちらにも大型の液晶が備わります。

フォレスタ―S-HEVではナビシステムが標準です。

RAV4では年額・月額課金しないとナビは使えないサブスクタイプです。

RAV4
annsinnnaviナビ課金サブスクで批判殺到

RAV4は5年で5万くらいのイメージの使用料・サブスク金額。長く乗るほどコストが掛かって来るのを実感しそうです。

フォレスターの車載ナビの方がコスパや普通の使い勝手という面で評価されそう。

トヨタの課金サブスクタイプのナビに着いていけないのは時代遅れな考え方で保守的なのかもしれませんが、まぁ、永続的にお金を取られる契約はやはりイヤよね。

まとめ

RAV4とフォレスターの比較、ハイブリッドモデルで比較すると価格帯はかなり近くどちらも魅力的です。

馬力・燃費でフォレスター、雪道での走行性能などポテンシャル部分の4WDとしてはフォレスターが有利。

ナビ標準という意味ではフォレスターが優勢で、シートベンチレーションなど快適装備などの充実、運転支援・ハンズフリードライブなどはどちらも500万コースの上位グレードに限られるなど、装備設定も似ています。

価格だけで言えばこの車格でガソリンターボというフォレスターのスポーツグレードは4,048,000円~となっていてある意味穴場です。

ナビが課金サブスクタイプは常に最新というメリットがあるけど、長期間お金を取られる、もとからある液晶多き画面備わるのに使えない機能なども出てくるのは批判の的でもあります。

デイリーユースならRAV4、ロングドライブやスキー・スノーボード・キャンプに繰り出すなら走破性に期待してフォレスターが良いかしらね。

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