雪に強いハイブリッドAWD新型フォレスターS-HEVの雪道スノボ・スキー適性は?
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雪山にはAWD
雪山によく行くのなら4WDに乗っておけ。できればスバル車で、だ。
昔からよく言われていますね。
低重心で雪道のカーブでも安定感があり、エンジン〜駆動系の配置まで左右対称で車両バランスが良く、4WDで雪道を駆け抜けられるフォレスター。
2025年フルモデルチェンジ版スバル新型フォレスターはストロングハイブリッドも追加されてロングドライブ適性も高められていて要注目です。

全車AWDで高い走行性能を担保
5人乗りの乗車定員で4WDだけのラインナップで荷室もそこそこ期待できるSUVワゴンスタイル。ウィンターライフにも活躍しそうです。
※雪道を走るときは、スタッドレスタイヤを装着は必須です
夏タイヤや純正装着オールシーズンタイヤで雪道を走行すると、4WDであってもスムーズな発進や停止が行えないため危険です
最低でもアイスグリップシンボルマーク付きで凍結路も走れるシンクロウェザーやスタッドレスタイヤをご用意ください
E-FourよりもプロペラシャフトAWD
ハイブリッドの4WD=AWDは電気式のプロペラシャフトが前後に走らない前後モーターのものと、従来のガソリン車的にプロペラシャフトを備えるものとで大きく分けられます
E-Fourは「電気式4WDシステム」のことで、ハイブリッド車等に設定されているリアモータータイプの4WDを指すのが一般的でしょうか。電子制御で走行状況をモニタリング、滑り検知で状況に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上を狙っているのが特徴的です。まぁ、ぶっちゃけて言えば雪道など悪路の脱出性はソコソコで、燃費に重きをおいている種が多いかしら。

フロントメインで機能し、スリップ検知でリア駆動アシスト式が多く
なんちゃって4WDと言われることもある
エレクトリックなモーター:電子制御でコントロールするから万能かと思いきや、トルクの抜けとトラクションが不規則な変動に対して重いタイヤを回す・止めるの電子制御ならではのフィーリングのズレによる不安定感があったりします。どんなに演算能力が高いものでもμ変化後の対応の繰り返しでドライバーの感じる路面とのコンタクトと感覚が結構ズレて走らせにくいと感じることも多いです。
アナログ式4WDに比べた走行安定性への不安を感じる方はいます。悪路走破性はガソリン4WDに及ばないというのが一般的です。E-Fourで十分ではある、しかし比べるならガソリン4WDの方が上である、と。
新興EVメーカーなどモーターのほうが緻密な制御ガーといったりしますが、理論上の雪道の脱出だったり凍結路のコーナーでの挙動での少し良さげな部分を抜き出して過剰にPRしているようにも思えます。
アクセルを踏んだり抜いたりしたときの車両の挙動変化の感じ取りやすさではガソリン車の方が扱いやすいと一般ドライバーのリアルでは感じるものです。
雪山といえばスバル車
リアモーター型の4WDシステムと、ガソリン車によくある機械式4WDとは機構および性能が異なり、スバルのストロングハイブリッドはプロペラシャフトを介してリアを駆動するAWDです(ホンダのe-hevの4WDも同様)。

常時前後輪を駆動するため上り下りどちらでもトラクションを適切にかけられ、スバル車は重量配分や駆動配分の素性の良さで走行性能に大きなアドバンテージがあります。スバル的にはシンメトリカルAWDとPRしていることも多いですね。
新型フォレスターの最低地上高は220mm
高めに確保された地上高で走破性にも期待できます。

多くの4WDの中でもスバル車はトップクラスの性能を誇っており、スキーやスノボで頻繁に雪山に赴く方など稀に極端な路面状況の雪道を走る場合に、スバル車のアドバンテージが光ることになります。
あとはラゲッジスペースの使い勝手と荷室容量の数値次第?スノボギア満載で何人まで対応できるのか?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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