新型RAV4PHEVはEV航続150㎞&急速充電とな…サクラの陳腐化が加速する
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EV走行実質的には8割×3乗程度?
新型RAV4PHEVモデルの満充電EV航続可能距離150㎞を開発目標値としていますが、実際に所有してリアルに使うイメージだとBEV8割の法則と言う考え方を抜きには語れません。
8割(充電状態)
8割(実際の不安無い航続距離)
8割(夏季冬季割)
8割の3乗で54%程度が電欠の不安なく乗れるリアルな航続距離と言われています。このくらいBEV走行低めに伝えないとクレームになると言う事も多いとかね…
PHEVでも同様に、新型RAV4PHEVでも150㎞の航続距離を謳っていますが80㎞前後が不安のないリアルな航続距離かしら。
PHEVでは急速充電対応してないことも多いけど、新型RAV4PHEVでは急速充電にも対応しているため、エンジン走行優先モードで無理なく充電ステーションに出向き急速充電することでロングドライブの不安もなく出掛けれらそうな野が強みです。
気兼ねなく急速充電使っていい
新型RAV4PHEVでは急速充電にも対応予定です。

ここ最近では40系アルファード・ヴェルファイアでもPHEVで急速充電に対応するなどPHEVにもEVのような出先など経路充電をすることで環境負荷を減らす方向性なのかもしれません。
いわゆる出先・旅先経路での急速充電器(CHADEMOなど)を利用可能で、自宅で充電環境が整わなくても一応選ぶ理由や動機づけには成り得ます。ディーラーにも充電器の設置が増えているので、ちょくちょく立ち寄って充電するということも可能になりつつありますね。
EVのように使って静かに快適に移動すると言う体験を増やすために、今後EVへと乗り換えて行った時に違和感を感じさせないための布石としてトヨタとしては緩やかにPHEVに移行させたいところでしょう。
PHEVはガソリンでも走れるので、純粋なEVに急速充電譲るべき、電欠即走行不可のEV優先すべきという論調も根深くあります。新型RAV4PHEVはEV航続150㎞走るクルマですので、サクラやeKクロスEVと同等のEV走行可能な乗り物、だったら急速充電機使ってもイイやろ!という理屈も成り立つ??可能性もあるので、PHEVであってもEV走行距離を稼ぐために気兼ねなく急速充電機を使っていいものだと思います。
価格によってはヒエラルキー崩壊
6代目トヨタ新型RAV4で懸念されるのはその車両価格です。
全車ハイブリッド化することで価格上昇するのは止む無しと言ったところですが、その価格設定によっては上位車種と重複して共食いするし、逆に安すぎれば性能と価格の序列を見出し、車種間のヒエラルキーを壊しかねません。ユーザーとしては安い方がいいけど、既存車種の中でも共食いしかねないのです。
ここにいくつかのトヨタPHEV車のカタログ上EV航続可能距離と価格を列挙していきます。
- 5代目(-2025年までの)RAV4 PHEV 95㎞ 566.2万円~
- ハリアー PHEV 93㎞ 620万円~
- クラウンスポーツ PHEV 90㎞ 765万円~
- クラウンエステート PHEV 89㎞ 810万円~
別枠でミツビシアウトランダーPHEVも紹介しておくと、
102㎞~106㎞(改良前は87㎞程度) 300馬力(改良前は250馬力程度?) 597万円~640万円 となっています。(2025/5)2年でだいぶ進化したけど高くもなっている。
基本的にはBEVなどではバッテリー容量が増えたり、航続距離が長くなると相応に上位グレードとなって価格が高くなるのが通常です。
今回のフルモデルチェンジに伴い一時的にRAV4がPHEVとしてトヨタ車内では150㎞走れるトップランナーになる。システム出力も320馬力と、クラウンスポーツやクラウンエステートPHEVの306馬力よりもハイスペックですね。
現実的にはフルモデルチェンに伴う値上げなども踏まえて600万円台に収まると思われますが、クラウンシリーズのPHEVを購入した方からすると、1.5倍以上航続距離が伸びた最新型車が200万近く安く売りだされることに不満を募らせることになる。
RAV4で700万円近いとかだと普及車種としてのRAV4の役割から外れるし、トヨタ内では上位車種に当たるクラウンシリーズのラグジュアリーさに比肩しないし性能高くても割高に見えてしまいます。
その他のモデル群もマイナーチェンジやフルモデルチェンジのタイミングでPHEVやバッテリーなどシステムを刷新させていくので、一時的ではあるのですが、新型RAV4 MY2026~ではPHEVで320馬力で150㎞を走ることを考えると価格設定的に難しいのがわかりますね。
トヨタとしては、PHEVでもカタログEV航続200㎞、リアルに100㎞は電欠心配しないでも走れるようなスペックを追及していると思われます。EVまでの繋ぎ、EVとの共存など踏まえて、PHEVも普及価格帯に収めようとし
パラダイムシフトを起すかも?
新型RAV4PHEVは、EV航続で150㎞走り、急速充電も可能で、使いみちが広がったPHEVと言えます。
RAV4は荷室容量も広く使い勝手も良いためいろんな使い方がイメージできます。
スキーやスノーボードなどの市街地・高速道路・山道などの走行経路を想定すると、それぞれEV・ガソリン・EVと使い分けて効率の良いドライブが可能になります。経路充電としてホテルなどの滞在先の普通充電の利用も良いし、道程で急速充電を利用可能ですので、パーキングエリアや道の駅など食事時の充電も可能。もし充電設備に恵まれないとしてもハイブリッドで走り抜ける事が出来て安心感が高いです。自宅に充電設備を置かないでも効率的な運用が可能かもしれないのです。
新型RAV4PHEVはその価格設定によっては大きな価値観の変動・パラダイムシフトを起すし、PHEVのゲームチェンジャーになり得るところです。プリウスは先のフルモデルチェンジでEV化しなかったりとか、慎重に事を進めるトヨタとしてはRAV4が勝負の本命だったのかな、とか思っちゃいますね。
PHEVの公式な発表と価格発表を楽しみに待ちましょう。
フォレスターもストロングハイブリッドモデルを追加したばかりですので、比較検討もいいかも??
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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