【速報】新型カローラクロスついに登場!『RAV4GRS顔』GR SPORT追加
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強烈なパワートレイン
現行モデルのカローラクロスは、1.8L ガソリンエンジンと1.8L ハイブリッドシステムを主にラインナップしているが新型にはガソリンモデルはありません。
GRスポーツはプリウス系の2L+HEVでパワフルなセットアップになります。

GR SPORTグレードには、専用のチューニングが施されたパワートレインが搭載。高熱効率・高出力2.0Lエンジン(M20A-FXS)を搭載したハイブリッドシステムをGR SPORT専用に採用しています。

ドライブモードセレクトに、GR SPORT専用のSPORTモードを専用に搭載するなどの差別化も図られています。
マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる10速シーケンシャルシフトマチックをGR SPORT専用に用意する力の入れようです。
システム最高出力
146kW(199PS)
2.0L ENGINE M20A-FXS × HYBRID SYSTEM は、欧州仕様と同じく、ほぼ200馬力仕様で登場。海外ではHybrid200と呼ばれたりもします。
200馬力近い性能で、23.3km/LというWLTCモード燃費を実現するなど環境性能の高さとGRスポーツのハイパフォーマンスとの両立には脱帽モノです。
だって、スバルのフォレスター・クロストレックの2.5L+HEVで196馬力なので、トヨタ優秀過ぎると言うのがわかっちゃうのよね・・・
基本性能・先進安全装備「Toyota Safety Sense」
カローラクロスには、先進安全装備パッケージ「Toyota Safety Sense」を採用しています。
自動ブレーキの全モデル装着や、ACCやLKAなどの高度運転支援のトヨタ車全車への普及には時間を要したものの、今では全モデルに行き割ったています。
レーントレーシングアシスト(LTA)やレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)も、高速道路などでの長距離移動におけるドライバーの負担を軽減し、より快適で安心なドライブをサポートしてくれる当たり前の装備になって来ていますね。
注目装備はシグナルロードプロジェクション。

路面を照らすネオン管みたいでかっこええやろ!という答え?
路面を照らすウィンカーがDQNの憧れの的として人気になりそうですwww
まとめ:新型カローラクロスは全方位に進化!GR SPORTで新たな魅力をプラス
今回のマイナーチェンジで登場した新型カローラクロスは、スタイリッシュなエクステリア、質感アップしたインテリア、そして何よりも待望のスポーティグレード「GR SPORT」の追加により、全方位的な進化を遂げたと言えます。
GR SPORTのデビューは、これまでファミリー層を中心に支持されてきたカローラクロスに、新たなスポーティな顧客層を呼び込むポテンシャルを秘めています。
TOYOTA GAZOO Racing の活動を通じて培われた技術が投入されたスポーティな走行性能は、多くのドライバーにとって魅力的な要素となるはずだ。
新型カローラクロスの登場は、コンパクトSUV市場における競争をさらに激化させることは間違いないし、新型RAV4の日本市場における価格によっては共食いを起こしつつもターメーカーのSUVから顧客を奪う魅力的な存在になりそうです。
| モデル/グレード | 駆動方式 | 価格帯(税込) | 備考 |
| カローラクロス | |||
| G | 2WD / E-Four | 2,760,000円 ~ 3,019,000円 | 全車ハイブリッド化 |
| S | 2WD / E-Four | 2,980,000円 ~ 3,239,000円 | 全車ハイブリッド化 |
| Z | 2WD / E-Four | 3,430,000円 ~ 3,689,000円 | 全車ハイブリッド化 |
| GR SPORT | E-Four | 3,895,000円 | 2.0L+モーター |
RAV4との関係性と共に、SUVセグメントの新たな主役となるか注目ですね。
カローラクロスGRスポーツは納期長めになりそうですので、早めに商談・実車チェックに赴きましょう!
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
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買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
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