セサミサイクル2をkhodaa bloomコーダーブルームasson(アッソン) J24-GのVブレーキ自転車に移植して取り付け
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アッソンJ24への仮組み
コーダーブルームアッソンJ24は、本格的なスポーツサイクルであるため、フロントもリアブレーキも上位車種ばりのVブレーキが装着されています。

実用性を高めるフェンダーも備わり、タイヤ幅も1.75となっていて一般的なサイズです。
24インチではリアホークやステー周りの取り回しもクリアランスは十分にあります。20・22インチでVブレーキ車はそれなりにリア周りのクリアランスはタイトですかね。

リアホークやリアステー周りの空間はある
ブレーキの上にセサミサイクル2を仮当てして見ても問題はなさそう。

ロック可能 設置も可能なように見える
Vブレーキの下側にも当ててみる。

ブレーキに干渉せずに下側に取りまわしてセサミサイクル2をセットすることも可能です。今回はセサミサイクル2側の取り付けステーが損傷して取れてしまったので裏返して付けませんが、こちら向きでの取り付けも可能です。ステーが使えたらコッチ向きの取り付けの方が簡単にも見えます。

下向き、裏側に付けるイメージのチェーン側の見た目。

本体の電池部分が下を向くため。チェーン’(ガードやカバー)などと干渉しないか要チェック
自転車によってはチェーンガードやチェーンカバーなどもあるので、それらのパーツと干渉しないように注意しましょう。あとは緊急時に使用する鍵穴が電池ケース側下向きに存在するので、その部分が使用不能となっていないかも確認ですね。
Vブレーキへの装着は難儀する
セサミサイクル2本体側の寸法や、ステーとのマッチングの基本。
セサミサイクル2の穴左右間距離は約70㎜、公称値では内径82.4㎜でロックバーの隙間、タイヤが通る幅としては52㎜などとなっていますね。

左右の穴の間の距離は7センチくらいの
このリングロックをVブレーキを装着したクロスバイクやマウンテンバイクなどに装着するのにステーなどを噛ませて装着することを思案する方も多いですよね。
今回用意したのはVブレーキ対応ステー付きのGORIN サークルロックMTB対応品。
ステーのみ活用し、残ったロックは予備として保管です。

プッシュボタン式のGORINのサークルロック、鍵不要でむしろスマートロックじゃね?と思ったりしますがwww
プッシュボタン式は暗いところでの操作性が悪いのと、寒い時とか操作シンドイよね。
スマートロック装着の試行錯誤のための礎になってもらう。

今回は装着しないで予備としておく
このGORINのステーがそのままセサミサイクル2に流用可能かと言うと、そうでもない・・・
早合点して買うかどうかは、ブログを最後まで読んでから判断してください。

とりあえず暫定で取り付けることは可能ではあります。

Vブレーキの上に長いネジで重ね付け

24インチタイヤにVブレーキ、フェンダーをしていても装着は可能な事例として載せておきたいところですが、ポン付けで完璧なフィットではない。

8センチ幅のネジ感覚のステーと、7センチ間隔の取り付け穴、片方しかネジが有効に使えませんね。

セサミサイクル純正専用のステー欲しいね
左側はネジ止めで固定、そして、右側は、インシュロック(タイラップ・結束バンド)で止めました。

使用したネジ穴は、ブラケットの左側の2個目のネジ穴を活用して装着。右側はタイラップ。
ネジで直付けではフェンダーにやや干渉したので、5mm程度のナット:スペーサーを噛ませてクリアランス調整したらちょうどおさまりました。
右側は結束バンドでスペーサーを噛ませて左右の高さは調節してあります。

セサミサイクルとVブレーキブラケットでコーダーブルームのクロスバイクにもセサミサイクルが装着可能ではあります。
フェンダーとの干渉もあるので、ブラケットの穴は左に寄せて(ブラケットは右に寄せる?)セサミサイクルもかなり寄せてくっ付ける。少し斜めに回し気味のような感じで今回はクリアランス的にはちょうど収まりました。

ブラケットを寄せて、セサミサイクルも傾けて気味に寄せて装着することで装着できたパターンです。
Vブレーキ自体の作りやフェンダーの有無、クリアランスの狭さなどでブラケットとセサミサイクルの位置関係を調整してスペーサーやネジ穴の位置を変えながら試行錯誤は必要だと思います。
コーダーブルームアッソンJ24のVブレーキ車にセサミサイクル2を装着しても問題なく使えるようにセットアップ可能でした。ちなみにハンドルにセットしたセサミタッチでフィットビットバーサ4にて動作させた動画となります。
Vブレーキの裏側にセットすればブラケットを使って必死に装着するのでも良いのですが、今回は移植するセサミサイクルのステーが腐食で破損しているのと、今後の参考になるようにVブレーキの上にブラケットを噛ませてセットしております。
装着用のブラケットではGiantの市販品(ネット通販ナシの店頭販売のみ)のものでセサミサイクル用に流用可能なもの、3Dプリンタで作成可能なものもありそうですので、適宜紹介できればと思います。
こういったアイテムもセサミ純正オプションでリリースされるのを期待したいものです。
コーダーブルームアッソンJ24の概要
コーダーブルームは日本の自動車メーカーで、レース用車両からキッズ・ジュニア向けのスポーツサイクルを手がけるメーカーです。
ジュニアサイクルであってもアルミフレームを採用して軽量に作ってあって実用性にもプラスに作用します。
アッソン24Jは、12.9kg、バスケット付きでも13.7kg以下となっています。

6段変速にVブレーキ
一般的なキッズ・ジュニアサイクルやママチャリの24インチモデルでは14〜18kg程度あるので、前カゴをつけてもコーダーブルームは軽量と言えるでしょう。ブレーキシステムはテクトロのジュニア向けのものだったりと作り込みが細かいのがポイントです。急な飛び出しや下り坂など、いざという時にしっかりと止まれる安心感は高い。
スポーティなサドルにストレートハンドル、6段シフトにVブレーキ、簡易で軽量なリアスタンドスリムなフェンダー・泥除けなどスポーツサイクルとして本格的なセットアップでレベルの高い走りを実現しています。
自転車のスマートロックは便利
ディスクブレーキのクロスバイク、ミニベロ、20インチのキッズサイクルに、そして24インチのVブレーキジュニアサイクルなど、多くの自転車にセサミサイクルをセットアップして来ました。
2年ちょっと使った長期レビューとしては、雨ざらし使用頻度高いとかだったりの過酷な環境下では、セサミサイクルのステー部分の腐食や劣化も起こり得るというのもあるので、長期間使っている同セサミサイクルユーザーは脱落などのトラブルにご注意願いたいところです。
結論、どんな自転車もスマートロック化した方が利便性は格段に向上します。
スマートホームと同じくらい、多くの自転車にスマートロックが普及するといろんなQOLが上がりそうです。
鍵の紛失リスクの低減、特にお子さんの鍵紛失の失敗体験の予防と、セキュリティ意識の向上、自動化による快適性向上など、ぜひ多くの人が体感してくれるとイイなと思います。
善きバイシクルライフとスマートライフを!
セサミ公式サイト;キャンディハウスのホームページ https://jp.candyhouse.co
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