ジープ・ラングラー(JL型)の進化とリセール・価格変動フルモデルチェンジから現在まで

唯一売れているアメ車?

唯一無二の存在感を放ち、世界中のファンを魅了し続けるジープ・ラングラー。


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日本で売れている数少ないアメ車です。テスラとラングラーね。

貿易摩擦解消や消費税減税など話題のトランプ関税下の中でも注目のアメリカ車ですよ。

その現行型であるJL型は、2018年に日本でデビューして以来、伝統を受け継ぎながらも現代的な進化を遂げ、多くの人々から支持を集めています。

日本でも人気のラングラー
ここ最近売れ行きを伸ばしている

しかし近年、自動車業界全体を取り巻く環境の変化もあり、ラングラーも価格改定が繰り返されています。

「購入したいけど、価格がどう変わってきたのか気になる」「最新モデルの特徴を詳しく知りたい」「リセールはどう?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、現行型ジープ・ラングラー(JL型)がフルモデルチェンジしてから現在までの価格推移と、改めて注目したい車両の特徴について、詳しく解説していきます。

購入を検討されている方、ラングラーファンの方は必見です!

伝統と革新の融合:JL型ラングラーの登場

JL型ラングラーは、先代JK型から約11年ぶりとなる2017年に本国で発表され、日本では2018年10月に正式デビューしました。外観はまったくのキープコンセプトでありながら、中身は大きく進化を遂げたのが特徴です。

モダナイズされ信頼性が上がり、マニアックなチョイスから一躍ヒーローになったくらいの感じです。

主な変更点:

  • 軽量化: アルミ素材の多用などにより、JK型比で約100kgの軽量化を実現。燃費性能や運動性能の向上に貢献しています。
  • 新パワートレイン: 日本仕様では当初、新開発の2.0L 直列4気筒ターボエンジンと、伝統の3.6LのV6がラインナップされた。3.6Lは役目を終えて2022年で販売終了カタログ落ち。いずれも8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせです。
  • 内外装デザイン: 伝統的なセブンスロットグリルや丸型ヘッドライトは継承しつつ、より洗練されたデザインに。インテリアも質感が大幅に向上し、現代的なインフォテインメントシステム「Uconnect」が搭載されました。
  • 先進安全装備: アダプティブクルーズコントロール(ACC)や前面衝突警報、ブラインドスポットモニターなど、JK型にはなかった先進安全装備が充実しました。
  • オフロード性能の強化: 伝統の悪路走破性はそのままに、各部がブラッシュアップされています。

外観でのフルモデルチェンジ前後での一発で分かる識別点は、ヘッドライトとグリルの造詣です。

新旧ラングラーフルモデルチェンジ前後での違い

ジープラングラーの特徴的なグリルの7スロットグリルにヘッドライトが食い込んでいるのが新型です。

ヘッドライト周りのリデザインでモダナイズされている

グレード構成は、ベーシックな「スポーツ」、装備を充実させた「サハラ」、そして最強のオフロード性能を誇る「ルビコン」が基本ラインナップとして展開されました(導入当初はスポーツは限定車扱い)。

JL型ラングラーの魅力:改めて知りたい車両の特徴

JL型ラングラーが多くの人を惹きつける理由を、改めて車両の特徴から見ていきましょう。

1. アイコニックなデザイン:

  • 伝統の継承: 一目でラングラーとわかるデザインは最大の魅力。セブンスロットグリル、丸型ヘッドライト、台形のフェンダー、直立したフロントガラスなど、初代から受け継がれるアイデンティティが凝縮されています。
  • 現代的な進化: LEDヘッドライトやテールランプ(グレードによる)の採用、空力特性を考慮したディテールなど、現代的な要素も巧みに取り入れられています。
  • 自由なスタイル: ルーフやドアは取り外し可能で、フロントガラスも前方に倒すことができます。これにより、他にはない圧倒的な開放感と、オーナーの好みに合わせたカスタマイズが楽しめます。
  • 豊富なボディカラー: 定番色から個性的な限定色まで、多彩なボディカラーが用意されているのも魅力の一つです。

2. パワフルかつ効率的なパワートレイン:

  • 2.0Lターボエンジン: ダウンサイジングターボながら、低回転域から力強いトルクを発揮。街乗りから高速道路まで扱いやすく、燃費性能もJK型から向上しています。
  • 3.6L V6エンジン: 自然吸気ならではのスムーズな吹け上がりとパワフルさが魅力。改良により効率も改善されています。(※現在は廃止されています)排気量の区分と燃費が悪いため、今では中古車でしか買えないけれども、味がある。
  • 8速AT: 多段化により、スムーズな変速と効率的な走行を実現。オフロード走行時の緻密な駆動力制御にも貢献しています。
  • プラグインハイブリッド「4xe(フォーバイイー)」: 後に追加された電動モデル。モーターのみでの走行も可能で、環境性能と静粛性、そしてモーターアシストによる力強い加速と高い渡河性能などオフロード性能を両立しています。

3. 圧倒的なオフロード性能:

  • 強靭なボディ構造: 悪路走破性の基本となる高剛性なボディオンフレーム構造を採用。
  • 本格的な4WDシステム:
    • コマンドトラック(スポーツ、サハラ): パートタイム4WDシステム。通常はFR(後輪駆動)で走行し、必要に応じて4H(高速四駆)、4L(低速四駆)に切り替え可能。
    • ロックトラック(ルビコン): コマンドトラックの機能に加え、悪路走破性をさらに高める装備を搭載。より低速走行に適したローレンジギア比、前後デフロック、スタビライザーの解除機能(電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステム)などを備え、究極のオフロード性能を発揮します。
  • 十分な最低地上高とアプローチアングル: 岩場や起伏の激しい地形も走破できる設計。

4. 日常使いも快適なオンロード性能と装備:

  • 乗り心地の向上: サスペンションセッティングの見直しなどにより、JK型と比較してオンロードでの乗り心地が大幅に改善されました。
  • 静粛性の向上: 遮音材の追加や空力特性の改善により、高速走行時の風切り音やロードノイズが低減されています。
  • 質感の高いインテリア: 素材やデザインが見直され、乗用車としての快適性や質感が向上しました。
  • インフォテインメントシステム「Uconnect」: タッチパネル式のディスプレイで、ナビゲーション、オーディオ、Apple CarPlay/Android Autoなどに対応。
  • 先進安全装備: ACCやブラインドスポットモニター、リアクロスパスディテクションなどにより、日常運転の安全性と快適性が高まっています。

以前までは旧時代のアメ車に敢えて乗ると言うのがカッコイイ!みたいなのがほとんどだったけど、今では実用性も我慢できるレベルにまではなって、一般ユーザーの取り込みに成功。特に排気量2Lへのダウンサイジングと、運転支援や安全装備の充実化などで普通のクルマレベルになったことも大きい。旧型ラングラーでは性能面でボロクソだったことも有って選択肢に上ることも少なくなっていたけど、Gクラスではなくコッチ!というところにまでは着た感じです。

若い層にGクラスは無理だけどラングラーくらいならなんとかイケル!!と思わせた販売戦略も功を奏したんです。

数百万単位で値上げ?中古車価格も上昇、一時期は新車価格より高く売れるなどもあったとか…リセールなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

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ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ