新型EVインサイト展示車チェック!サイズと外観の評価…見た目ダサイのはナゼ?
EVになったインサイト
ホンダインサイト(INSIGHT)が復活しました。
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
名前だけではあるものの、BEVとして心機一転、新モデルとして日本で発売されます。

限定3000台でホンダのZEROシリーズまでのつなぎ、懸け橋となるモデルのハズでしたが、EV戦略見直しで宙ぶらりんになってしまったインサイト。
橋を架けた先には何もなかった‥‥橋も瓦解してしまうのかもしれませんけどね。
展示車・実車を細かくチェックしてきたのでブログで解説していきます。
新型インサイトのサイズ
新型インサイトのサイズは
日本仕様で
全長4790㎜×全幅1840㎜×全高1570㎜ となります。
全幅はそこそこ大きく、以外にも全長が長く4.8mクラス。
ホンダ車内ではZRVやCRVよりも長くて、オデッセイと近いくらいの長さのイメージです。

BEVなのにボンネットそんなに長い必要あるのかしら?と思う人もいるでしょう。前部にフランク(フロントトランク)は存在しないようですし。
室内の長さ・広さにもメリットが出せているのかが注目ポイントとなりそうです。
インサイトの実車チェック
インサイトの実車を見て、ダサいけどカッコいい系、みたな印象を受けた方もいるでしょうか。

全体のフォルムの間延び具合、ヘッドライトの中途半端な大きさ、逆スラントしたグリル・バンパーロアに、取ってつけたような帽子の鍔のようなエアロパーツ…

なんとなくシビックみやヴェゼルみを感じるものの、垢ぬけてない感じが漂うような…
ヘッドライト周りのインパクトと大きさの割にタイヤが小さく感じるとか。
アルミホイールも18インチではあるものの、あまりサイズ的には立派に見えないのよね。225/50R18はヴェゼルと同一サイズです。インサイトの展示車のタイヤ銘柄はコンチネンタルウルトラコンタクト6でした。

ヴェゼルやZRVと同じくらいのホイールサイズ感で、全長が4.8m近くあると全体のなかでこじんまりしてダサいのよね。
アコードっぽいダサさというか。
気になる新型インサイトの外観の見所などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ