まさかのホンダインサイト復活!?中華生産BEVのe:NS2ベースで…現地価格と評価と大人の事情

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インサイトの価格

中国製BEVであるホンダインサイトの現地価格は15.98万元とされています。

159,800 中国人民元 は
3,648,815.67 円

日本円換算で365万円程度~となります。現地価格・現地の上位グレードで410万円くらいになる感じですかね。

365万円で航続距離500㎞のEV、悪くない設定ではありますが、日本導入は最上位グレードで410万円相当のモデルとなりそうです。日本への輸入と法規対応などを踏まえると幾らに設定されるのかは注目ですね。

ホンダの中国生産車では現状はオデッセイが中国っ製(中国 増城工場生産)になって価格上がって売れ行きイマイチなどもある。中国ではマイナーチェンジで顔をまた変えてオデッセイは中国ではエリシオンの名で日本円換算570万円~くらいで売っている感じで、日本では値上げもちょいちょいあっての5,086,400円~5,450,500円となっています。販売規模は年間に8000台程度?目標値としては12000台とかだったハズ。中国の方が高いのね。

インサイトの価格は日本では400万円台となるのでしょうけども、ソレで売れるかどうか、中国製忌避の流れとホンダの失った信用と迷走をどう評価されるのかは注目ポイントです。

インサイトが日本に向けられた理由

インサイト、需要があって国内導入になったわけではない。むしろ日本国内のEV市場的には冷めきっているし、中国生産BEVに興味を示す人は日本国民であれば少ないでしょう。

インサイトが日本にわざわざ輸入される背景には、現地工場の稼働率を上げるため、要するに中国で売れないからです。中国では価格競争激しく値引き合戦だったりで疲弊、向こうの工場を販売不振で稼働停止にしたくないがための大人の事情ですかね。

買う人が少なくe:NS2が売れないから工場が稼働しないというのはロスとなるのもあり、日本向けに生産して稼働率の改善を図りたいという社内事情があるだけで、インサイトって名前の復活を望む人も、ホンダのEVを望む人も多くない中で日本導入が決まったに等しいです。

限定3000台の事情

日本ではインサイトは限定3000台の販売に絞っています。

その裏に見え隠れする打算もある。

  • 最悪3000台くらいは売れるだろう
  • 売れなくもそこまでの損失計上しないで済む程度の導入
  • ワンチャン売れたらもっと日本に輸入するぞ!
  • 価格やスペック、中華製EVの市場の反応を見る
  • ゼロシリーズやアフィーラまでのつなぎ

ホンダのBEVはイマイチぱっとしない、というか、BEV自体がそこまで盛り上がっていないところに、ある程度の価格帯の中型BEVをホンダが出せば市場のリアクションはどんなものか??みたいなのを探るために導入される側面もありそうです。

3000台捌ききれるかしらね… 「Honda e」は、3年間で約1800台程度という大爆死モデルでしたからね。

今までのホンダの日本発売BEVは丸目ヘッドライトの可愛い系しかいなかったので、ちょっとシャープなヴェゼル・シビック系のEVならいけんじゃね!?ってのもあるかもしれませんね。

e:Nシリーズの生産工場(中国)

  • 広汽Honda工場: 2024年に稼働したBEV専用工場。
  • 東風Honda工場: 2024年に稼働したBEV専用工場(湖北省武漢市)。

https://global.honda/jp/group/manufacturing-facilities.html

日本に輸入されるインサイトは東風本田汽車有限公司Dongfeng Honda Automobile Co., Ltd.の新エネルギー車工場(2024年9月稼働:年間12万台の生産キャパ)で生産されます。

売れないBEVを日本に送るため、工場の稼働率を壊滅的なものとしないために3000台だけでも作って日本でインサイトとして売るのです。

まとめ

ホンダのEVでの迷走は目を見張るものが有りますね。

インサイトの登場や売れ行きを見守るのも楽しみです。

ある程度評価はされるけど、現実的には売れないってオチかなと思います。

内装のアンビエントライトとか、中華趣味で派手に見えるかもしれませんが、欧州車でもそういった内装の華やかさを重視している車種も多いし、個人的にはアリかなと思います。

内装・間接照明や大きいディスプレイ アロマもある
華やかさを上手く演出して価格安ければ評価されそうではある

激烈に価格安ければ、現地価格の300万円台~に合わせられればホンダによる価格破壊でBYD Atto3を駆逐することも出来そうだとは思いますけど、そこまで思い切った価格にはならないかしらね。

むしろ中国生産の安さを前面に出して価格対装備のコスパをPRしてホンダインサイトの原点に立ち返って欲しいとは思います。

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