GLC COREは合皮で18インチで819万円?ベースとの違いと安いグレード出した理由
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GLC コアの違い
GLCコアでは、通常のGLCとの大きな違いは、メーカーオプションが2種類しか用意されないと言う事。2種類しか選べないことで、多種多様なオプションの選択がなくなったというのが大きい。GLCコアでは装備出来ないオプションがあるというを抑えておきましょう。
その決定的な違いとしては、
本革シートが選べない
エアサス・リアアクティブステアが選べない
ステアリングヒーターやシートベンチレーションなどが選べない
ボディカラーで鮮やかな色や渋い色が選べない
などなど。
その他にも細かなコストダウンポイントとかもあるかもしれませんね。多分コアの非AMGラインパッケージではダッシュボード表皮の合皮レザーARTICOレザーARTICOで覆われていない等もあるかも。
GLBではけっこうコストダウンと露骨にやってたこともあるので、実車で要確認です。
エアサスよりもメカニカルサスの方が好ましいと言う人もいるでしょう。
ボディサイズやエンジン回りは220d 4Matic(4WD)であるのはそのままで基本性能に不足はないものと思われます。荷室容量も620程度と広めですので実用性も高いです。
見映えの部分では合皮のシートに18インチというのが気にある方はなるでしょう。

必要十分には900万
見映え的にメルセデスベンツ的な外観の威圧感を演出するにはAMGラインパッケージはあった方が良いでしょう。
乗り出しでは900万円台を超える感じですが、1000万円は行かないの辺りがGLCクラスの存在価値ですかね。
ファミリーカーとしてもアリです。

20スポークのエレガントさを感じさせる20インチアルミホイールは見栄えが良いし、バンパーの造詣もアップグレード感が大きくなります。
実際現車を見て20インチのAMGラインパッケージであれば、『おぉ、コレで十分やん』と声が出るかもしれないけど、18インチの素のGLC見ると、『うーん…妥協の産物かなぁ』と思うかもしれない。AMGライン知らなきゃそこまででもなかもしれないけど、カタログやウェブではAMGラインばかりで18インチの方見たらなんかしょぼいな、とは思うんじゃないかと。
選ぶならAMGラインかなぁ~と。
まとめ
800万円台の車で50万円程度の新車値引きってどうなのよ??という声もあるのはある程度はわかります。
GLC買うのに予算感としては1000万円近いものを見ておくってのがリアルで、高いなァってのもあるでしょう。
『この値段だったらレクサス買うわ!』という威勢のいいエア高級車乗りもいるのでしょうけれどもねwww
やはりGLCを選ぶ人、輸入ミドルサイズSUVに乗る人は価格とデザインと纏う世界観との高次元でのバランスを求めて購入するでしょう。安ければ~、とかリセールがー、という所に重きを置いているわけではなくて、納得のいく価値と価格のバランスを考えてチョイスするわけです。
今回のコアグレードの設定はシンプルな装備・オプション設定であることに意義があり、そしてX3への牽制のために必要だった感じですね。
走りの特徴としては、ディーゼルで低燃費・荷物たくさん積み込んで高速道路を淡々とドライブするのに繰り出す相棒としての素養が高いのがポイントでしょうか。X3も似た感でですが、出先の峠道を楽しむBMW、真っすぐ安定して安楽に走れるメルセデスくらいのイメージです。
装備や価格、メルセデスベンツの持つ世界観をイメージして、善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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