GLC COREは合皮で18インチで819万円?ベースとの違いと安いグレード出した理由

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値上げして値下げ
メルセデスベンツの中核を担うモデルであるGLC。
2023年にフルモデルチェンジして新型になった新型GLCのサイズは
全長 4,720 mm x 全幅 1,890 mm x 全高 1,640 mm と日本では大きいけど、都市部でもまぁ乗れないことも無いサイズ感です。
発売開始当初(2023年3月)は820万円~でスタートしたけど、2025年5月時点では通常グレードは876万円(MP202502)に値上がりしています。
直接のライバルはBMW X3(新型X3は2024末発売)。あちらはMsportsという見映えするグレードで20dという同等のエンジン搭載車で858万円~、ディーゼルでなくてガソリンで安いものであれば798万円~となっていて、見映えや大きさの割にベンツよりも安いんですよね。
ベンツは毎年数回価格改定として値上げをしているのですが、安いグレードないと盤石の輸入SUV NO1を取れなくなる可能性もあって安いグレードの設定が急務でした。
BMW X1とかフォルクスワーゲンT-ROCやT-CROSS、ティグアンなどNo1の座を狙う輩も多いので、価格競争力は大事です。
値上げしといて危うくなったら安いのを出す、『50万円値下げのお買い得グレード登場!』というよくあるパターンですね。
吊るしでイイから安いのを
価格は
GLC220d 4MATICコアが819万円
GLC220d 4MATICクーペ コアが866万円
やや貧相に見える18インチアルミホイールに、メンテナンス性に優れた合皮のシートのメルセデスベンツが800万円台前半から、となりました。
ボディカラーは定番で人気の高い「ポーラーホワイト(ソリッド)」「オブシディアンブラック(メタリック)」「ハイテックシルバー(メタリック)」の3色しか選べないことで合理化しています。

いわゆる吊るしのモノグレードでいいから安く、という日本市場からの要望での企画でしょう。
オプションはAMGラインパッケージとパノラマルーフのみとなっています。
見映えのする20インチになるのはAMGラインパッケージは75.9万円のオプションです。装着するとほぼ900万円ですね。

パノラマサンルーフは23万3千円です。
AMGラインであればスポーツシートになってシートカラーを「ネバグレー/ブラック」、ほぼ白系のツートンのシートを選ぶことが出来て見栄えがグンと華やかになります。

AMGラインだと内装パネルもちょっとグレードアップされる感じでグレーからメタルウィーブインテリアトリムに格上げ、結局AMGライン選ばせたいと言うのも透けて見えるところです。
カタログやサイトなどの見映えのする画像はAMGラインパッケージ装着車が多く、900万円じゃね!?となる所です。
オプション選択多すぎ問題解決にCORE
日本市場向けのGLC、220d・スポーツEditionスターに350e、AMG 43に、AMG 63S-E-performance とけっこうグレード多くて、さらにオプションも結構多い。
AMGラインパッケージ、ドライバーズパッケージ、レザーパッケージ、AMGレザーエクスクルーシブパッケージなどパッケージオプション多すぎ問題もあります。

細かな装備の違いも、年次によるものかコストカットか仕様変更か混乱も起こっている
オーダーしてもパッケージオプション装備の中身などで誤解や混乱を招くこともままあり、シンプルな仕様が望まれていたとうのも、Core(コア)グレード導入の背景にはありそう。
メルセデスベンツは指定された装備品が納車されたら装着されていなかったと言う景品表示法違反を過去にやらかしており、毎月のように変わる細かな仕様よりも、確実に省いている方が都合が良いのかもしれません。
GLBなんかはかなり評判を落としたといますし、GLCでは安定して売っていきたいところでしょう。
Coreというグレード名もコアバリューを大事に装備を厳選した仕様と言うイメージ戦略としてうまいワードチョイスでもあります。奇しくもトヨタの6代目新型RAV4MY2026にもコアなるグレード名を与えられているなどもあるし、イイ感じのイメージですね。
気になるGLCコアグレードの違いなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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