EVの1年点検は「自分でやる」が正解?法定点検と日常点検の混同には気を付けろ
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車検に通っても不具合は起こる
車検時期に付随して、12カ月点検、24カ月点検を実施することも多いですよね。
EVユーザーなどでは車検をショップに通すことで掛かるコストを省きたいと合理的思考が働くことも多いようで、12ヶ月・24カ月点検だけを依頼し、車検はユーザー車検で自分で通す、という方もいるかもしれません。
ユーザー車検だけ先に通して、点検は後日・後で~と言ってパスすることも可能で、その後の点検をしないなんていう悪い輩もいるかも。
車検は通っても、不具合は起こる時は起こります。これはユーザー車検でも車屋さんの車検でもそう。車検は万能にトラブルを未然に防ぐテストではなく、あくまでその時の車両の道交法への適合をチェックするだけの物だからです。
車検後に始動不良になったり、パワーウィンドウが壊れたりエアコンが壊れたりも有り得て、DIYで点検してても起こるもんではあります。本当のメンテナンスはそこからが勝負ってところ。

プロがメンテナンスをしていても、不幸にもトラブルや故障は起こる時は起こる。完全に予防は不可能でしょう。ですが、プロがチェックすることで、トラブルが起こりそうな箇所や時期などを未然に防げることもあります。
町工場やディーラー、サービスセンターでチェックすることで独自にチェックできる項目もあるし、異音などを聞き漏らさないとか、下回りなどを中心に細かな部分の劣化に気付けるというのも有ります。
自撮り棒で下回りにスマホを入れて動画撮ってボディ下の点検OKとはレベルが違いますね。
テスラですら延長保証はサービスセンターでの法定点検いるらしいけど
DIYを推奨するテスラですら、延長保証の条件にテスラサービスセンターでの点検を必須項目としていますwww
多くの自動車メーカーやディーラーでも同様で、指定の場所で細かなチェックをすることでその車両の今後の不具合について延長保証を付帯する条件としているのが通常です。
プロのお墨付き、プラス付加価値として費用を払えば保険的に延長保証に入れるよって所です。
まとめ
新車保証、モーターやバッテリーの8年なり10年なりの保証継続についても基本は指定の工場での点検記録が必要となるケースが多いでしょうから、DIYで一年点検を行っていた場合は保証を受けられない可能性も出てきそうです。
テスラがDIYを推奨しているから~と、誤った認識のままサービスセンターなどにろくに持ち込まずケチってしまい、保証を受けられないとなると大きなデメリットにもなりそうですので、注意しましょう。
その辺の規約・プログラムなどは読み取りが難しいのと、シレっとウェブ上で規約変更とかもあるので、適宜要チェックです。
安心安全にメンテナンスを行い、時にプロの手を借りて善きカーライフを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
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