BYDラッコ展示車詳細チェック・ロングレンジの内装とNBOXを意識した装備機能オプション分析

BYD展示車

BYDの新型軽自動車EV:RACCO(ラッコ)展示車・実車をチェックしてきました。


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2026年夏頃に廉価なエントリーグレードが夏発売予定、その後ロングレンジが発売になる。

30kWhの上位グレード相当、プロトタイプモデルではあるものの、市販に限りなく近い展示車らしいです。

先行提示車両のBYD RACCO

外観・内装や装備、機能について他の媒体では触れない部分をブログで解説していきます。

外観の見どころ

外観は実車でもどこかで見たことのある車感があります(笑)

タントっぽいし、デイズっぽいし、まぁ、軽自動車の枠の中ではありがちな機能美と実用性の探求で同じ形に収束する感じです。

ヘッドライトの意匠や

タントっぽい外観・エクステリアのRACCO

リアのテールランプの光らせ方で個性を出す感じですね。

ワイドに光るLEDテールランプは存在感がある

ピラーに沿わせてランプを配置するタイプではない。

テールランプに関しては、軽自動車的にはコストカットでテールゲートにはランプを走らせない車が多いけど、おそらく日産サクラ意識でワイドに横方向に光らせたいというのがありそう。

ドアハンドルにタッチセンサ・タッチスイッチあり
使い勝手は良さそうだ

スライドドア部にもワンタッチスイッチがあったりと、利便性を突き詰めています。

鍵穴が露出しているようなEVもこの世にはあるのに、ワンタッチスイッチ付きスライドドアはえらいのかも。

内装の見どころ

内装は軽自動車においては使い勝手が重要。

そこに高級感(?)とBEV的なハイテクさを織り混ぜているのがポイントですかね。

パワーシート

フロントシートのパワーシート、電動調整式のシートを軽自動車で惜しみなく採用しているのがすごい。

パワーシート 液晶メーターに大画面のディスプレイ
オーディオやナビも機能性が良いか

軽自動車でパワーシートが採用されるのは珍しいです。どのグレードまで採用されるのか、標準なのかMOPなのかは気になるところですね。

大きい液晶

BEVらしく、メーターは液晶パネル。

ステアリングコラムと一体となったメーターは、ステアリングの上下高さのチルト調整しても視認性が変わらないタイプです。

ナビは12インチ〜14インチ程度の大画面
ホーム画面は風景っぽい感じはBYDによくある

動物の尻尾のようなシフトレバーは上R・N・下Dさらに下でB?で操作したら元の位置に戻るタイプらしい。

ダッシュボードセンターに鎮座する大きい液晶はマルチインフォメーションディスプレイとして機能します。

車両の各種設定や操作系の集約、ホーム画面の表示などからBYD共通のインフォテインメントを採用しているようです。

待受は風景っぽい感じですね。

レザーシート

シート表皮は合皮っぽいレザー仕上げです。

これは市販版ではファブリックに変わったり、シートカバーでレザー調にするなどのディーラーオプションにする可能性もあるとか。

ピラーに輝くラッコちゃんエンブレム

撥水・防汚加工された合皮のレザーであれば水系の汚れも弾くため、軽自動車内での飲食で汚染されにくいかもしれません。

リアシート向けにシートバックテーブルも備わるので、使い勝手の面でプラスに評価できそうです。

気になるエグゼクティブラウンジと天上のアレ、などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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