アコードホンダセンシング360+で599.9万円!ハンズオフ機能付き高度車線内運転支援機能差額40万
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【レコメンド型車線変更支援機能】
車からの提案で車線変更を促される機能も、ホンダセンシング360+では備わります。
ハンズオフ機能付き高度車線内運転支援機能を作動させている時、前を走る遅い先行車に追い付いちゃって前後と右後ろがガラ空きなら車線変える??とクルマからはたきかけてくると言う物。

レコメンド=車線変更と追い越しの提案を受けて、車両スイッチでOKすると、車が自動で車線変更を始めると言う物。これはハンドルに手を添えていないと作動しないようですので、ハンズオフで全て完結には至らないようですが、魅力的な機能ですね。
車両から提案型の車線変更は、2021年に発表されたトヨタMIRAI(860万円)とレクサスLS(1600万円超)のアドバンストドライブにようやく追いついた、そしてアコードで599.9万円のモデルでそれを実現してきたと言うホンダの企業努力が結実したものと言えそうです。
既存のグレードと差別化した内外装
カーブ路外逸脱早期警報や、降車時車両接近警報、ドライバー異常時対応システムなどの採用は、他のメーカーのよくあるシステムと細かな違いはあれど同等のもの。ハンズオフアシストとレコメンド車線変更が重要なポイントだと思います。
一応既存のアコードに対しての上位グレード扱いだし、ホンダのラインナップの中では高額な車両になるがゆえに、内外装にも少し手が加えられています。
外観・エクステリアではブラックのドアミラーやベルリナブラック仕上げの専用黒アルミホイールを採用して見た目でほんのちょっと差別化。

インテリアにはルーフライニング・ピラーも全てブラックで統一したオールブラック内装&ホワイトレザーを用いたホワイトレザー内装を特別に設定している感じです。
599.9万円のセダンらしく本革シート仕立てではあるものの、ホンダセンシング360+を踏まえてもちょっと割高かも??
まとめ
ホンダ新型アコードの本命、追加グレードのような扱いとなるAccord e:HEV Honda SENSING 360+。
599万9400円で先進の運転支援が手に入ると言うのが魅力ですが、こういったロングドライブ適正を上げる機能や装備はSUVやミニバンなどの荷物や人がたくさん載る車種にも展開が欲しいですね。CRVハイブリッド360+の日本導入なんか、いいんじゃない??
せめてグーグルを搭載したシビックにも、そしてシビックSUVたあるZR-Vなどへ、ホンダ車各車への素早い水平展開待ってます。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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