LBX E-Fourで雪山と高速道路を走行・スキー・スノーボード適正のシートアレンジとリアシート快適性はいかに
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雪山の走りの問題点
レクサスLBXの雪道走行の注意点は、特にない…と言っても良いかも。
FFでもイケる…のは行くゲレンデ・スキー場を厳選すればってところです。E-Four(リアモーターの電気的4WD)でハイブリッドのFFよりも走破性・悪路脱出性能はあるけど、一般的に言うようにガソリン車のトルク制御よりかは多少は劣るので、過信は禁物ではあります。LBXで雪山行く頻度が高いならE-Fourを選びましょう。(LBXにガソリン4WDの設定はない)
LBXで雪道を走って、けっこう走れます。タイヤが国産スタッドレスとかであれば凍結路にもそこそこ強いでしょう。不正路面でも乗り心地はある程度保たれるように感じますね。
そこまで厳寒の中を凍結路を延々走るとかでなければ、ハイブリッドの4WD:E-Fourでさほど不安なく走れるポテンシャルにビビります。とは言う物の、例えば高速を降りてから走る距離・時間的に1時間を超えるとシンドイかも。シビアなコンディションが長時間続くと車格的な物で疲れやすくなるかなぁ~と思います。
そして、問題点として挙げておきたいのが、リアシートに座っている時の寒さとかwww リアにはシートヒーターないし、暖房ガンガンでもリアが温まらないなぁ~とか、足元の装備(靴や靴下が防寒弱いとか)によってはヒヤっと感じることもあるかもしれない。これも車格的にリアの快適性を重視していないLBX(ベースはヤリスクロだし)作りゆえに妥協を感じる部分であり、ヒエラルキーの壁を超えられない部分です。
頻繁に寒い地域に出向くのであれば、後付けでシートヒーターをリアにセットするのも良いでしょう。
高速走行時の問題点
レクサスLBX-E-Fourの走行性能は悪くないです。
高速道路を走行時の安定感はそこそこ、E-Fourの味付け的に乗り心地も良いようにも思います。
雨や雪がチラつくような時にも不安のない走りを見せる完成度の高さはあります。

120キロ区間とかを延々走るのはシンドイかも
120キロ規制区間を走る時とかはロードノイズと車体のビビりなどが気になるかな。車体の剛性不足と言うよりも、エンジン・モーターのトータルのパワー不足と相まっての振動とかがキャパを超えている感じ、頭打ち感でその速度域では疲れちゃうかもね。
運転支援的にはアダプティブクルーズコントロールやレーンキーピングアシストなど高速走行時の疲労軽減が期待できるものもあるので、後は設定速度次第で疲労感が変わって来るでしょう。
燃費もハイブリッド4WDゆえに高速燃費がそこまで伸びませんが、十分以上に低燃費だと思います。
| 2WD(FF) | AWD(E-Four) | |
|---|---|---|
| WLTCモード燃費(km/L) | 27.7 | 26.2 |
| 市街地モード(km/L) | 28.1 | 24.7 |
| 郊外モード(km/L) | 29.8 | 28.8 |
| 高速モード(km/L) | 26.4 | 25.3 |
問題点としては、やはりリアシートが寒いwwwってところ。
そして、ロードノイズの大きさ、スタッドレスとの相性も有りますが、ヒャーとかコーとか高周波系のスタッドレス特有のロードノイズの侵入が大きめに感じて気になる方もいるかもしれませんね。
スタッドレスのロードノイズに関しては、欧州メーカー系のスタッドレスの方がロードノイズを抑えているように思うので、出向く積雪地やお住いの状況・よく行くスキー場までの道のりに応じてタイヤ銘柄をチョイスすると良いかも知れません。高速乗っている時間が道程のほとんどで、インター近くの10~20分ですぐスキー場に着く、凍結路を走る区間が短いとかであればミシュラン・ピレリ・コンチなどで良い。逆に北海道・東北・北陸など雪が多いゾーンを高速道路にほとんど乗らずにゲレンデに行くよ!というのであればブリジストンをチョイスするなどですね。
結論・まとめ
LBXはレクサス車ではあるものの、リアの快適性は切り捨ててあるのが際立ち、リアエアコンやリアシートヒーターが無いことが、雪山旅行でのデメリットとして大きいかもしれません。
2人乗りでリアを荷台として割り切って使うような走るスポーツバッグくらいの使い方であればLBXはすごくいいかも??
人数分のスキー・スノーボードギアあや着替えなど荷物を満載するのであれば、3人までの乗車となるであろうとも思われるので、2組のカップルや4人家族以上での活用は難しい、まぁ、ぶっちゃけ無理ですよってところです。4人以上で、人数分のスノーギアなど大量に荷物を積むのであれば、車格がもっと大きい車や、ルーフラック・大型のルーフボックスなどの収納も必要になるでしょう。
逆に3人乗車までであれば、友人3人・または3人家族で雪山に繰り出すのであれば、長尺のスキーやスノーボードなどサイズによっては注意が必要だったりしますが、斜めに積み込むなど工夫次第でなんとでもなりそうでもあります。
一応車中泊とかも出来そうなくらいには荷室容量とかもあるには有りますからね。
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