2025年9月2日新型ノア・ヴォクシー一部改良&中身のない値上げ?標準化とOP見直しと
1ページ目の続き
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
マイナーチェンジ版新型ノア・ヴォクシー(Toyota New Noah/Voxy)の値上げは装備を見れば妥当?
マイナーチェンジ前の価格設定
2022年1月に登場したノアは、この3年半の間値段は据え置きで来ていました。
ノアは267万円~389万円

ノア・ヴォクシ―は
お手頃価格の
ミニバンだった
ヴォクシーは309万円~396万円
最も安いガソリンでモデルでは200万円台中盤からでした。
ハイブリッドの上位グレードでは400万円に近くなるものの、ディスプレイオーディオプラスはメーカ―オプションで19万円程度だったのを覚えておきましょう。
2025/9-新型ノア・ヴォクシーの価格
新型ノアの価格は
ガソリン車が283万300円(X 2WD 7人乗り)から377万7400円(S-Z 4WD 7人乗り)
ハイブリッド車が318万2300円(HYBRID X 2WD 7人乗り)から414万9200円まで(HYBRID S-Z E-Four7人乗り)

ノアは2025/9-で
グレード再編
値上げ
新ヴォクシーの価格(消費税込)は
S-G-GAS/FF324万6100円からS-Z4WD384万7800円。
S-G-HEV-FF359万5900円からS-ZHEV-E-Four421万9600円

ヴォクシーは
グレード展開はそのまま
値上げ
値上げ分の価値はあるか
全体としての値上げ幅はガソリンモデルで約15万円。ハイブリッドやS-Zで25万円程度アップとかもあるかもしれませんが、標準品の多さでバッファー敷いてる感じ。
内容や値上げ幅もほぼ当ブログの事前の見立て通りです。価格を上げ過ぎないためかドラレコの標準化は見送られましたが、コレは1年後くらいに外観の変更を行うマイナーチェンジと特別仕様車とのセットでの追加・値上げもあるのかもしれません。
エントリーグレードのXや中間グレードのS-GではETCとバックガイドモニターの約4.4万円分の装備の標準化、S-Gでは単品価格計算の難しいBSM:ブラインドスポットモニター標準化(数万円の価値)などで15~25万円の値上げとなると、そこまでの値上げでもない。
上位グレードのS-Zにおいても、ディスプレイオーディオプラスは従前では19万円~、今回の一部改良モデルでは8.9万円程度のオプション価格で、これも装備の足し引きなどあったとしても、25万円程度の値上げをまあまあ吸収していると言えそうです。
セレナからミニバン販売No1の座を奪うための戦略的な価格設定と言えそうです。
まとめ
90系ノア・ヴォクシ―(Toyota New Noah/Voxy)はトヨタ・ダイハツの認証不正や、コロナ禍の中での超長納期問題に巻き込まれたりで販売開始からかなりマイナーチェンジが遅れました。
なんなら、ホンチャンのフェイスリフトを含む大規模マイナーチェンジはさらに延期されていたり、特別仕様車の設定もままならないなどもある。アクアでは2025/5特別仕様車を先出ししてから2025/9顔面マイナーチェンジ・大幅値上げという流れだったことも考えると、ノア・ヴォクシーも次の改良辺りでけっこうな大変化が起こり得ます。
Toyota車のモデルライフは6年前後とかでのフルモデルチェンジが通例でしたが、ほぼ国内専売車となるノア・ヴォクシーに於いてはサイクルが長くなりそうですし、トヨタ不正問題とコロナ禍でサイクルが乱れたのもあって買い時が難しいかもしれませんね。
2025年9月発売モデルにおいては、改良後となってすぐですが比較的値引きも出来るようですので、、継続販売の中でのインパクトは薄いのかも。
ハイブリッドモデルの慢性的な遅れは残るものの、ガソリンモデルでは納期も改善されているようですし、買い易いタイミングかもしれません。
色んな基本となるクルマの完成度をチェックしつつ、善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
