カローラクロスMY2026北米でも発表・グローバルに顔は7種類に増殖?
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アジア系カローラクロス
2020年頃から展開を始めたトヨタのカローラクロス、タイなどの東南アジア仕様では、結構ワイルド系のフロントフェイスが標準で、さらには早い段階でGRスポーツグレードが有ったりしました。


日本より早くツートングレードを採用するなどもありました。それらのツートン日本導入などの情報を2023年にスクープしてたのが当ブログです。
そして、2024年初頭にはマイナーチェンジでフロントフェイスを変更、カローラクロスだけで顔の種類が豊富ですwww

マイナーチェンジ後のエクステリアデザイン
アジアだけでも一部改良やマイナーチェンジ前後でそれなりの数のフロントフェイスが存在することがわかりますね。
存在しうるカローラクロスの外観一覧
アメリカで2種類、ヘッドライトの意匠が欧州やアジアと異なる。
欧州仕様は2種類、センターライト:グリルが横一文字に光るのと、GRスポーツの独自フロントフェイスがある。
アジア系は日本は独自顔、その他の地域では北米と一緒っぽいけどグリル内の造詣が違ったりもするし、旧カロクロGRスポーツはこれも独自デザインです。

1ページ目に北米仕様と欧州仕様の外観画像在るので行ったり来たりしてみて行ったくださいませ。
ヘッドライトはグレードによっても異なるなどもあるし、フォグの有無による違いもあるかもしれないけど、メインの造詣での変化も結構あるかもしれなくて。
だいたい、カローラクロスだけで7種類くらいあるかしらね。日本でマイナーチェンジして更に顔のパターンが増える可能性もあります。ここまで多様な顔を用意していて、さらには次期モデルへのフルモデルチェンジは2~3年程度で予定されているってのも驚きです。
マーケティングに力を入れて各地で好まれる外観に仕上げるトヨタのパワーに脱帽です。それだけカローラの名前で世界各地で売りたいと言うのもあるし、ベーシックカー・ベーシックSUVとしてのチカラの入れようが凄いってことよ。
まとめ
2025年新型カローラクロスの外観デザインが大きく変わるマイナーチェンジが入り、そして日本ではHEVのみのラインナップへと大きく舵を切っていくことになります。
手頃な価格のSUVをハイブリッドで普及させようと言うトヨタの意気込みを感じますね。
初期型、中期型、2025年5月以降マイナーチェンジ新型カローラクロスと、モデルライフの中でもナビなどの中身の部分でも細かな改良を受けているため、中古車で検討する際には年次による違いなど要チェックですね。
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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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