新型フォレスターストロングハイブリッドは乗り出し価格500万超えでも売れる?スバルの本命アイサイトXはOPナビは標準
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グレードと価格のイメージ
新型フォレスターは3グレード展開をイメージしましょう。

- ツーリング、CB18+ターボ(最安値) 400万円くらい
- X-BREAK SHEV 18インチ 420~
- Premium SHEV 19インチ 450~
これにすべてのグレードで選べるEXというバージョンアップグレードを選ぶとおおよそ10~20万円程度で、アイサイトXとグレードによって追加OPや機能が付く、みたいなイメージです。

実質的なスバルのフラッグシップか
ナビが全車標準になったようですので、旧型から値上がりしている分はそこまで大きくない。旧型はコスパ良かったとも言えます。
同じストロングハイブリッドのクロストレックと比べると20~40万高いイメージですが、車格の違いや装備品を踏まえると妥当でしょう。
グレードの概要
新型フォレスターのグレード別装備品のアウトラインです。
下に行くほど上位グレードで価格が上がるのが基本と思っていいかしら。

【スポーツ/スポーツEX】
旧型にモデル途中から追加された1.8リッター直噴ターボエンジンをキャリーオーバーして搭載。スペックは変わらず。内外装のブロンズアクセント、ブロンズカラーの18インチアルミホイール。WRブルーが似合うかも?
- ウルトラスエード/合成皮革シート(ブラック/グレー、ブラウンステッチ)
- 18インチアルミホイール(ブロンズ塗装)
- 超飽和バルブ付きダンパー
- ブロンズ加飾付き本革巻きシフトレバー
- 12.3インチフル液晶メーター(EXグレードのみ)
- アイサイトX(EXグレードのみ)
【X-BREAK S:HEV/X-BREAK S:HEV EX】
積載性に優れたルーフレールや水や泥汚れに強い内装やラゲッジなど、アウトドアレジャーやウィンタースポーツに向いてる仕様・装備が特徴のストロングハイブリッドモデル。燃費は18.8km/リッター。内外装に施されたグリーンアクセントでワイルドネイチャーな感じです。
- 撥水ポリウレタン/合成皮革シート(ブラック/グレー、グリーンステッチ)
- 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
- 撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付き)
- 12.3インチフル液晶メーター(パワーメーター付き)
- ルーフレール(ラダータイプ)
- アイサイトX(EXグレードのみ)
【プレミアムS:HEV/プレミアムS:HEV EX】
上質感を追求したストロングハイブリッドモデル。フォレスター初の純正19インチアルミホイールを採用しています。シートベンチレーション(本革シートとセットメーカーオプション)など快適装備も充実してて、唯一、オプションで本革シート(唯一シートベンチレーション選べるのはコレ)を選ぶことも可能です。
- はファブリック/はっ水トリコットシート(グレー/プラチナ、ブルーステッチ)
- 19インチアルミホイール(ダークグレー塗装+切削光輝加工)
- キックセンサー式ハンズフリーパワーリアゲート
- 12.3インチフル液晶メーター(パワーメーター付き)
- ワイヤレス充電器
- アイサイトX(EXグレードのみ)
これら上記のグレード・パワーユニット・装備品を乱暴にまとめると…ターボがいいか、アウトドア仕様がいいか、シートベンチレーションが欲しいか(笑) のようになるのかな、と。
個人的には全部乗せのプレミアムSハイブリッドEXに本革シート・シートベンチレーション付きを推したいかな。アウトバック無き今、機能・性能的に現時点のスバルのフラッグシップに新型フォレスターフルオプならなりますのでね。

乗り出し500万超えのハイブリッド
価格とグレードのイメージは掴めたでしょうか?
今回のフォレスターのフルモデルチェンジにより、ターボがまさかのエントリーグレード扱いで廉価モデルになり、ストロングハイブリッドが主力へと切り替わりました。
これまで比較的高価格帯扱いだったターボがボトムの価格となる為、全体的な価格上昇は大きい。中身はさて置きイメージ的には50~80万円は上がったなーと思った人も多いでしょう。
まぁ、ダサイ顔から早めに変更した方が良かったから結果オーライです。
乗り出し価格ではベースグレードとオプションチョイスによりけりですが、500万円台に乗るケースも多いでしょう。見積500万オーバーで驚かないように。場合によっちゃあ600万円近いことだってあるでしょうからね。
操安性高いスバルボクサーエンジンとAWDにハイブリッド、そこにナビ標準、アイサイトX選べる車ですから、値上がりは許容すべきとは思いますが、買えない車になったなぁーと思う人もいるでしょう。
それでも中身考えたら売れるでしょうし、リセールも悪くないでしょうからアリだと思います。
展示車チェックしたり、クロストレックハイブリッド試乗してみてボクサーエンジン×ストロングハイブリッドのデキをチェックしたりして、検討しましょう!
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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